ISO感度の設定方法(PowerShot S120)



ISO感度の設定方法(PowerShot S120)
更新日 : 2013年10月15日
文書番号 : Q000075638



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。

重要
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [ISO感度] を設定するには、[撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
- [カスタム] (*)、[マニュアル] ()、[絞り優先AE] ()、[シャッター優先AE] ()、[プログラムAE] (
*登録されている撮影モードによります。



2. <FUNC./SET> ボタン <> を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<><><><>を押して、設定したい [ISO感度]を選択します。選択したら、<FUNC./SET> ボタン () を押します。


4. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。


2. <コントローラーリング>*()を回してISO 感度を選びます。選択したISO感度が表示され、設定は完了です。
*割り当てる機能を、[ISO]に設定している必要があります。


  • ISO感度を変えるときの目安
撮影する環境によって、適切な [ISO感度] を設定してください。 <シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 80]、[ISO 100]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。
撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
低い

高い
晴天の屋外
曇り空、夕方
夜景、暗い室内

メモ
  • [ISO感度] を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • [ISO感度] を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。
  • <> を押して[ISO AUTO]を選んだあと<>か<>を押すか、<> を回して項目を選び、<> を押して設定することもできます。また、設定画面を表示しているときに<> ボタンを押すと、[ISO AUTO]にすることができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S120 / S120 PREMIUM

 

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