撮影モードを切り換える方法 (IXY 140/130/120)



撮影モードを切り換える方法 (IXY 140/130/120)
更新日 : 2014年8月7日
文書番号 : Q000077599



操作方法

撮影モードを切り換える方法は以下のとおりです。
重要
お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。


2. [AUTO]が表示されるまで<>を何度か押して、[AUTO]モードにします。


カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。
  • IXY 140 / IXY130 - 画面の右上にカメラが判別したシーンと手ブレ補正のアイコンが表示されます。
  • IXY 120 - 画面の右上にカメラが判別したシーンのアイコンが表示されます。
・被写体が検出されたときは、枠が表示されてピントを合わせます。


2. []*が表示されるまで<>を何度か押します。
*購入直後は[]が表示されます。設定を変更している場合は、設定されている撮影モードが表示されます。


3. <FUNC./SET>ボタン()を押して、メニューの項目の[撮影モード]を選んだあと、目的の項目を選択します。

選択できる撮影モードは以下のとおりです。
撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る人を撮る[ポートレート](人をやわらかい感じで撮影できます。
暗い場所で撮る[ローライト](暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー](雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火](打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
かんたんに明るさ、あざやかさ、色あいを変えて撮る[ライブビューコントロール](明るさ、あざやかさ、色あいをかんたんな操作で自分好みに設定して撮影できます。
ブレをおさえて撮る*[デジタルIS]()*手ブレや被写体ブレを抑えて撮影できます。また、人がいないシーンでは、連続撮影した画像を合成することにより、手ブレやノイズを軽減します。
効果をつけて撮る魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風](魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風](指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風](画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ](画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色](色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター](古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
特殊なモードで色々な画像を撮る人が増えたら撮る[顔セルフタイマー](シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出されると、約2秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたい時におすすめです。
長秒時露光で撮る[長秒時撮影](シャッタースピードを1〜15秒の範囲に設定して、長秒時露光撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定して撮影します。
プログラムAEで撮る]モードいろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。
*IXY 120のみ

以上で、撮影モードを切り換える手順は終了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 140 / IXY 130 / IXY 120

 

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