シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot SX600 HS / IXY 630)



シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot SX600 HS / IXY 630)
更新日 : 2014年2月21日
文書番号 : Q000077627



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。


2. <FUNC./SET> ボタン <> を押します。

3. <>か<> を押して、[撮影モード] (設定を一度も変更していない場合は、[ ] が表示されます) を選択します。
<FUNC./SET> ボタン <> を押します。

4. <>か<> を押して、目的の [撮影モード] を選択します。(ここでは[ポートレート]() を選択)。
<FUNC./SET> ボタン <> を押します。

5. 画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。


撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る 人を撮る[ポートレート] ( 人をやわらかい感じで撮影できます。
三脚を使わずに夜景を撮る[手持ち夜景] ( 三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。
連続撮影した画像を1 枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます
暗い場所で撮る[ローライト] ( 暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー] ( 雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] ( 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る 鮮烈な色で撮る[極彩色] ( 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] ( 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
多彩な写真を撮る[クリエイティブショット] ( カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1 回の撮影で6 枚の静止画を記録します。
カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] ( 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] ( 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] ( 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ] ( 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
特殊なモードでいろいろな画像を撮る 顔を見つけて撮る[オートシャッター](「笑顔を見つけて撮る(スマイル)」、「ウインクしたら撮る(ウインクセルフタイマー)」、「人が増えたら撮る(顔セルフタイマー)」の3種類から選べます。
長秒時露光で撮る[長秒時撮影]( シャッタースピードを1 〜 15 秒の範囲に設定して、長秒時露光撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定して撮影します。
高速で連続して撮る[ハイスピード連写]( シャッターボタンを全押ししている間、高速で連続撮影ができます。
プログラムAE で撮る]モードいろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。

メモ
  • [手持ち夜景] (
- 他のモードに比べて被写体が大きく表示されます。
- 撮影シーンによってはISO 感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
- 連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
- ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、思い通りの効果が得られない画像が保存されることがあります。
  • [打上げ花火] (
手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] (
シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 630 / PowerShot SX600 HS

 

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