シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot D30)



シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot D30)
更新日 : 2014年2月21日
文書番号 : Q000077708



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。


2. <>を押します。

3. 以下のような画面が表示されます。

<>か<> を押して、[撮影モード]を選択します。
画面の中央上部にアイコンが複数表示されるときは、<>か<> を押して、目的の[撮影モード]を選択します。(ここでは [ポートレート] () を選択)
<FUNC./SET> ボタン () を押します。

4. 以下のような画面が表示されます。

画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る
水中で撮る[水中] (水中にいる生き物や海中の景色などを、自然な色あいで撮影できます。
ホワイトバランスを補正して、市販の色補正用フィルターと同じような効果を得ることができます。
水中で近くの被写体を拡大して撮る[水中マクロ] (水中にいる生き物などに近づき、自然な色あ いで撮影できます。
デジタルズームを使うことでさらに被写体を拡大して撮影できます。 ただし、デジタルズームを使うと、記録画素数によっては画像が粗くなることがあります。
雪景色で人を撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
三脚を使わずに夜景を撮る[手持ち夜景] (連続撮影した画像を合成することにより、手ブレやノイズを軽減して夜景をきれいに撮影できます。
三脚を使って撮影するときは、 モードで撮影することをおすすめします。
暗い場所で撮る[ローライト] (暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風](魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
ワンポイントカラーで撮る[ワンポイントカラー] (画面内の指定した1色のみを残し、それ以外を白黒にして撮影できます。
スイッチカラーで撮る[スイッチカラー] (画面内の指定した1色を別の色に変えて撮影できます。別の色の取り込みは1色のみです。

メモ
  • [水中]() モードでは、撮影シーンによってはISO感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
  • [手持ち夜景]() モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
  • [手持ち夜景]() モードでは、ブレが大きすぎるなど、シーンによっては合成できなかったり、思いどおりの効果が得られないことがあります。
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] () モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。
  • [ワンポイントカラー] ()、[スイッチカラー] () モードでは、ストロボを使うと思いどおりの画像にならないことがあります。また、撮影シーンによっては画像が粗くなったり、思いどおりの色にならないことがあります。
  • [ローライト] () モード設定時の記録画素数は () (1984 x 1488画素)に固定されます。
  • [水中マクロ] ()モードでは、光学ズームはもっとも広角に固定され、光学ズームは使えません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot D30

 

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