水中で使用するときのご注意 (PowerShot D30)



水中で使用するときのご注意 (PowerShot D30)
更新日 : 2014年2月21日
文書番号 : Q000077732



詳細情報

このカメラでは、雨天時や海辺、スキー場での撮影のほか、水深25m以内での水中撮影を楽しむことができます。ただし、温泉では使用できません。
なお、取り扱い上の不注意により、万が一、水漏れ事故を起こしたときは、カメラやバッテリー、メモリーカードなどの損傷、および記録内容の補償はご容赦ください。また、防水性能は当社の試験基準によるもので、無破損や無故障を保証するものではありません。
参考
  • PowerShot D30 の防水性能
JIS/IEC保護等級(IPX8)相当、水深25m以内で60分まで使用可能


  • ふたの裏側の防水パッキンやその接触面に傷をつけたり、異物(砂やゴミ、頭髪など)を挟み込まないようにしてください。水濡れの原因となります。パッキンに傷があるときは、水中で使用しないでください。

  • 海辺や海上でのふたの開閉は、できるだけ避けてください。メモリーカード、バッテリーの交換などは、湿気の少ない、潮風の当たらない場所で行ってください。

  • カメラが水に濡れた状態でふたを開けないでください。カメラが濡れているときは、乾いたやわらかい布で水分を十分に拭き取ってください。


  • 水中ではカメラに衝撃を与えないでください。衝撃でふたが開いたり、防水性能が保てないことがあります。

  • このカメラをぶつけたり落下させたりなど、衝撃を与えたあとの防水性能は保証しません。

  • このカメラは水中で沈みます。


  • 水中および砂や泥などの異物が付着するようなところや、特に海中で使用した後は、なるべく早く真水(30℃以下の水道水など)で十分に洗ってください。異物や塩分などがついたままにしておくと、金属部分がさびたり、ボタンが動きにくくなることがあります。

  • 水洗いした後は、乾いたやわらかい布で水分を十分拭き取ってください。お手入れ後はボタンやふたがスムーズに動くことを確認してください。

  • 防水パッキンに砂や異物がついたままにしたり、薬品やグリース等を使用したりしないでください。故障、水漏れの原因となります。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot D30

 

[TOP▲]
このページのトップへ