人の顔を検出して、画面に対する顔の大きさを一定に保つ方法 (PowerShot SX700 HS)



人の顔を検出して、画面に対する顔の大きさを一定に保つ方法 (PowerShot SX700 HS)
更新日 : 2014年2月21日
文書番号 : Q000077743



操作方法

オート]ではカメラが人の顔を検出すると、画面に対する顔の大きさを一定に保ち続けます。人がカメラに近づくと自動でズーム倍率が下がり、人がカメラから離れると自動でズーム倍率が上がります。
カメラを[オートモード]に設定する方法は以下のとおりです。

1.カメラの電源を入れます。

2.<MENU>ボタンを押します。

3. <>か<>を押して[]タブを選び、<>か<>を押して[オート]を選び、[入]を選びます。

4. <MENU>ボタンを押して、撮影モードにします。

5. カメラを人に向け、ズームレバーを操作して、画面に対する人の顔の大きさを決めます。

6. <>ボタンを押して、すぐに指を離します。
参考
>ボタンを長押しするとフレーミングアシストになります。

7. [オート:入]が表示されます。

8. 顔を選択します。
  • 顔が検出されると [] が表示されます。
  • 複数の顔が検出されているときは、<> を押して顔を選択します。
  • ] が表示された顔の画面に対する大きさを一定に保ちます。

9. 撮影します。
  • 撮影後も[] が表示され、画面に対する顔の大きさを一定に保ち続けます。
  • もう一度<>ボタンを押すと、[オート:切] が表示され、解除されます。
重要
  • 顔が横や斜めを向いているときやズーム倍率によっては、顔の大きさを一定に保てないことがあります。
  • 動画撮影中は、ズーム倍率の変化や動作音も記録されます。
  • オートモードにしている間は、一部の撮影情報は非表示になり、一部の撮影機能の設定はできなくなります。
メモ
  • ]の表示された人が、画面の端に動いて画面から消えそうになると、自動でズーム倍率が下がってフレームアウトするのを防ぎます。
  • 手順8 で、動画撮影中は<> を押しても別の顔に[] は移動しません。
  • セルフタイマーでシャッターボタンを全押ししたあとは、画面に対する顔の大きさが変わってもズーム倍率は変わりません。
  • <MENU>ボタンを押して[]タブの[オート]を[切]にすると<>ボタンを押してもこの機能を使えなくなります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX700 HS

 

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