至近距離の被写体を撮影する (PowerShot G1 X Mark II)



至近距離の被写体を撮影する (PowerShot G1 X Mark II)
更新日 : 2014年3月13日
文書番号 : Q000078132



操作方法


被写体との距離が近く、通常の [フォーカスゾーン] ではピントが合いにくいときは、[マクロ] () に切り換えるとピントが合いやすくなります。
重要
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
各 [フォーカスゾーン] の撮影距離と [フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モード

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. <>を押したあと、<>か<> を押すか<コントローラーホイール>()を回して[マクロ] () を選び、<FUNC./SET>ボタン()を押します。


3. 設定されると[マクロ] ()が表示されます。
参考
  • 手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、セルフタイマーで撮影することをおすすめします。
参考
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
  • AF フレームモードが[顔優先AiAF]のときにタッチシャッター機能を使うと[ ]に戻ります。
メモ
  • [マクロ] () で <ズームレバー> を操作したときの画面表示について
ズームバーの下にある 黄色のバー表示の範囲は、 ) が灰色表示になりピントが合いません。

各 [フォーカスゾーン] の撮影距離は下表のようになります (レンズ先端からの距離)。以下の範囲外で撮影すると、ピントが合わないことがあります。
また、[フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モードがあります。詳しくは下表を参照してください。
機種撮影距離[フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モード
[通常]
[マクロ]
[水中マクロ]*3
[クイック]*4
[マニュアルフォーカス]
PowerShot G1 X Mark II5 cm - ∞ (W)*1
40 cm - ∞ (T)*2
5 - 50cm (W)*15 - 50cm (W)*11.5 - 20 m (W)*1
1.5 - 20 m (T)*2
5 cm - ∞ (W)*1
40 cm - ∞ (T)*2
*1(W) : <ズームレバー> を <広角> 側 () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
*2(T) : <ズームレバー> を <望遠> 側 () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)
*3[] を選ぶと、光学ズーム位置はもっとも広角になり固定されます。
*4[] では、被写体が近いときにピントが合わないことがあります。このときは、フォーカスゾーンを[]に設定してください。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G1 X Mark II

 

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