外付け電子ビューファインダー(EVF-DC1)をカメラに取りつけて撮影する方法 (PowerShot G1 X Mark II)



外付け電子ビューファインダー(EVF-DC1)をカメラに取りつけて撮影する方法 (PowerShot G1 X Mark II)
更新日 : 2014年11月18日
文書番号 : Q000078134



操作方法

電子ビューファインダー(別売)を使うと、被写体をしっかりとらえて撮影しやすくなります。
なお、電子ビューファインダーを使うと、カメラ背面の画面( 液晶モニター)を使ったときよりも撮影できる枚数や時間が少なくなります。
メモ
  • アクセサリーシューに電子ビューファインダーを取り付けているときに液晶モニターを上に開くと、ファインダーが液晶モニターに当たるので、上には開かないでください。
  • 電子ビューファインダーは、非常に精密度の高い技術で作られており99.99%以上の有効画素がありますが、画素欠けや、黒や赤の点が現れたままになることがあります。これは故障ではありません。また、記録される画像には影響ありません。
重要
  • 電子ビューファインダーとカメラの画面を同時に表示するとこはできません。
  • 電子ビューファインダー表示中は、カメラの画面はタッチ操作はできません。

1.カメラの電源を切ります。

2.アクセサリーシューキャップを取り外します。
  • キャップを図の矢印の方向に引き抜きます。
  • 取り外したキャップはなくさないよう、電子ビューファインダーのケースに入れます。

3.電子ビューファインダーのカバーを外します。

4.アクセサリーシューに電子ビューファインダーを図のようにカチッとなるまで差し込みます。

5.電子ビューファインダーの角度を調節します。
  • 撮影シーンや目的に応じて、電子ビューファインダーの角度を90度まで変えられます。

6.カメラの電源を入れます。
  • 電子ビューファインダーに目を近づけるとファインダーが表示され、カメラの画面は消えます。
  • 目を離すとファインダーの表示が消え、カメラの画面が表示されます。
メモ
  • 電子ビューファインダーの<>ボタンを押して表示先を切り換えることもできます。
  • MENUで[]タブの[表示先切り換え]を[マニュアル]にすると、目を離してもカメラの画面には表示されないので、電子ビューファインダーの<>ボタンを押して表示させてください。

7.視度を調整します。
  • 電子ビューファインダーの表示がはっきり見えるようにダイヤルを回します。

8.使い終わったら、カメラの電源を切り、電子ビューファインダーの<UNLOCK>ボタンを押しながらの方向に外します。
・電子ビューファインダーを使用しないときは、カメラから取り外して保管してください。

9.アクセサリーシューキャップを取り付けます。
  • 電子ビューファインダーを取り外したときは、アクセサリーシューを保護するためにキャップを取り付けます。
メモ
  • 縦横比の設定によっては、左右または上下に黒帯が表示されます。この部分は撮影できません。
  • ][][][][]モードのときは、電子ビューファインダーを使うと、電子ビューファインダーとカメラの画面のどちらも動きがよりなめらかに表示されます。なお、MENUで[]タブの[撮影画面表示設定]を[省電力優先]にすると通常の表示になり、バッテリーの消耗を防ぐことができます。
  • 電子ビューファインダー表示中にWi-Fi通信やキーボード画面を表示したときは、カメラの画面に表示が切り換わります。
  • 電子ビューファインダーとカメラの画面の情報表示内容や明るさは、それぞれに設定できます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G1 X Mark II

 

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