シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot G1 X Mark II)



シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot G1 X Mark II)
更新日 : 2016年11月18日
文書番号 : Q000078136



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。


2. <モードダイヤル> を以下のエリアから選択します。

ここでは<シーンモード>()の設定方法を説明します。<クリエイティブフィルターモード>()も設定手順は同様です。

3. モードダイヤルを[]にします。

4. <> を回して[撮影モード]を選択します。(ここでは[ポートレート]() を選択)。

以下の画面が表示されているときは、<>か<> を押しても撮影モードを選ぶことができます。

5. 画面の左上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

モードダイヤル撮影シーン撮影モード名効果
多彩な写真を撮る[クリエイティブショット](カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1回の撮影で6枚の静止画を記録します。カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。
いろいろなシーンで撮る人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
顔を見つけて撮る[オートシャッター](笑顔を見つけて撮る[スマイル]、ウインクしたら撮る[ウインクセルフタイマー]、人が増えたら撮る[顔セルフタイマー]の3種類から選択できます。
星空を撮る[星空](星空と人を一緒に撮る[星空ポートレート]、星空と夜景を撮る[星空夜景]、星が動いた軌跡を撮る[星空軌跡]、星の動きを撮る[星空インターバル動画]の4種類から選択できます。
三脚を使わずに夜景を撮る[手持ち夜景] (・三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。
・連続撮影した画像を 1枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます。
水中で撮る[水中](・ウォータープルーフケース(別売)を使って、水中にいる生き物や海中の景色などを、自然な色あいで撮影できます。
・ホワイトバランスを補正して、市販の色補正用フィルターと同じような効果を得ることができます。
雪景色で撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
明暗差の大きいシーンで撮る[ハイダイナミックレンジ] (明るさの異なる3 枚の画像を連続撮影し、明るさが適切な部分を合成して1 枚の画像にします。明暗差の大きい風景などでの白トビや黒ツブレをおさえることができます。
色あせた写真のような色調で撮る[ノスタルジック] (画像の色を薄くしたり、粗くしたりすることにより、長い年月が経過したような写真にすることができます。効果は、5 段階から選べます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
被写体を浮き立たせて撮る[背景ぼかし] (背景をぼかして被写体を浮き立たせた画像を撮影することができます。
背景ぼかしに適した設定で2 枚の画像を連続撮影し、レンズ効果による背景ぼかしの他、被写体や撮影シーンに応じて画像処理による背景ぼかしも行われます。
優しい雰囲気で撮る[ソフトフォーカス] (ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、優しい雰囲気の画像を撮影できます。効果の強さを設定できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
いろいろな動画を撮る動画を撮る[スタンダード](明るさを固定したり変えて撮ることができます。
iFrame動画で撮る[iFrame動画](iFrame(アイフレーム)に対応したソフトウェアや機器での編集に適した動画が撮影できます。なお、撮影した動画はソフトウェアを使うと、iFrame動画の編集や保存などを高速に行うことができます。

メモ
  • [手持ち夜景] () モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表示されます。
  • [手持ち夜景] ()、 [水中]()モードでは、撮影シーンによってはISO 感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
  • [手持ち夜景] () モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
  • [手持ち夜景] () モードではブレが大きすぎるなど、シーンによっては合成できなかったり、思いどおりの効果が得られないことがあります。
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[ノスタルジック] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[背景ぼかし] ()、[ソフトフォーカス] () モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。
  • [ハイダイナミックレンジ] ()モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、思いどおりの効果が得られない画像が保存されることがあります。
参考
  • 三脚を使って夜景を撮影するときは、[手持ち夜景] ()モードではなく、[AUTO ]モードで撮影することをおすすめします。
  • [打上げ花火] ()モードでは、最適なピント位置に設定されますが、シャッターボタンを半押ししても枠は表示されません。
  • [ハイダイナミックレンジ] ()モードで手ブレが大きくてうまく撮影できないときは、三脚などでカメラが動かないように固定することをおすすめします。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします。
  • [ハイダイナミックレンジ] ()モードでは、被写体が動くとブレた画像になります。
  • [ハイダイナミックレンジ] ()モードでは、撮影後に合成処理を行うため、次の撮影までにしばらく時間がかかります。
  • [ノスタルジック] ()モードでは、撮影画面では色調は変わりますが、粗さは表示されません。画像の粗さを確認するときは、再生して確認してください。
  • [ノスタルジック] ()モードでは、動画では画像の粗さは変わりません。
  • [背景ぼかし] ()モードでは、「 被写体に近づく」「被写体と背景の距離を離す」とぼかし効果が得られやすくなります。
  • [背景ぼかし] ()モードでは、撮影撮影後、次の撮影までにしばらく時間がかかることがあります。
  • [背景ぼかし] ()モードでは、<> を回して効果のレベルを選ぶことができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G1 X Mark II

 

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