MF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせて撮影する方法 (PowerShot G1 X Mark II)



MF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせて撮影する方法 (PowerShot G1 X Mark II)
更新日 : 2014年3月13日
文書番号 : Q000078150



操作方法

オートフォーカスでピントが合わないときは、マニュアルフォーカスを使います。手動でおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押しすると、手動で合わせたピント位置の近傍で、もっともピントの合う位置に微調整されます。
メモ
ここでは、[撮影モード] を[ ]にしていることを前提に説明しています。 

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. <> を押したあと<> を押します。

  • [MF]と MF インジケーターが表示されます。
*:MFインジケーター

3. MFインジケーターの距離表示とピント位置を示すバーを目安にして、拡大表示を見ながら、<>か<> を回しておおよそのピントを合わせ、<> を押します。

  • > ボタンを押すと、拡大倍率を変えることができます。
  • ><><><>を押すかドラッグしてピント合わせのフレームの位置を変えることもできます。

4. シャッターボタンを半押しすると、もっともピントが合う位置に微調整されます(セーフティMF)。
解除するときは、<>ボタンを押します。

5. ピントがあったら、シャッターを切ります。

重要
  • マニュアルフォーカス中は、AF フレームモードは[一点]固定、AF フレームの大きさは[標準]固定になります。
  • デジタルズーム、デジタルテレコンバーターを使用しているとき、テレビに表示しているときは拡大表示されませんが、ピント合わせはできます。
メモ
  • 正確なピント合わせを行うには、三脚などでカメラを固定することをおすすめします。
  • <MENU>ボタンを押して、[]タブの[MF 拡大表示]で拡大倍率をさらに大きくしたり、拡大表示しないようにすることもできます。
  • <MENU>ボタンを押して、[]タブの[セーフティMF]で[切]を選ぶと、シャッターボタンを半押ししてもピントが微調整されなくなります。
  • ]、[]、[]、[]、[]、[]、[]のときは、手順3 の操作のあとに効果や撮影時間を変えるときは<>を回します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G1 X Mark II

 

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