プラスムービーオートで撮影する方法 (PowerShot G1 X Mark II)



プラスムービーオートで撮影する方法 (PowerShot G1 X Mark II)
更新日 : 2014年3月13日
文書番号 : Q000078159



操作方法

静止画を撮影するだけで、静止画が記録されると同時に撮影直前の約2 〜 4 秒のシーンも動画として記録され、1 日をまとめた短編動画(ダイジェスト動画)ができます。
プラスムービーオートで撮影する方法は以下のとおりです。

1. カメラの電源を入れます

2. モードダイヤルを<>にします。

3. 撮りたいものの大きさを決めます。
  • ズームレバーを<>側に押すと撮りたいものが大きくなり、<>側に押すと小さくなります(ズームの位置を示すズームバーが表示されます。)

4. ピントを合わせます。
  • シャッターボタンを半押しして、ピントが合うとピントが合った位置にAFフレームが表示されます。
  • 複数のAFフレームが表示されたときは、表示されたすべてのAFフレームにピントが合っています。

5. シャッターボタンを全押しします。
  • シャッター音が鳴り、撮影されます。(暗いところでストロボを上げているときは、自動的にストロボが光ります)。
  • 撮影した画像が表示されたあと、撮影画面に戻ります。
  • 静止画と動画が記録されます。動画の1シーンの最後に撮影した静止画がシャッター音と一緒に動画の一部としても記録され、1 つのチャプターになります。

重要
  • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、[]モードよりバッテリーの消耗が早くなります。
  • 電源を入れたり[]モードを選ぶなど、カメラを操作した直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。
  • ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音が録音されます。
メモ
  • シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。
  • ダイジェスト動画の画質は、[]に固定されます。
  • シャッターボタンを半押ししたときやセルフタイマーなどの電子音は鳴りません。
  • 次のときは、同じ日に<>モードで作成されたダイジェスト動画でも、別ファイルとして保存されます。
- ダイジェスト動画の容量が約4GBになるか、記録時間が約13分20秒になったとき
- ダイジェスト動画を保護したとき
- サマータイムの設定やエリア設定を変えたとき
- フォルダが新しく作成されたとき
  • 記録されるシャッター音は、変えたり消すことはできません。
  • 事前に設定すると、静止画なしのダイジェスト動画にすることもできます。<MENU>ボタンを押して、[]タブの[ダイジェスト形式]を選び、[静止画なし]を選んでください。
  • チャプターを使って編集することもできます

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G1 X Mark II

 

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