画像がぼやけている、ピントが合わない (PowerShot G1 X Mark II)



画像がぼやけている、ピントが合わない (PowerShot G1 X Mark II)
更新日 : 2014年3月13日
文書番号 : Q000078163



操作方法


撮影時に画像がぼやけていたり、ピントが合わなかったりした場合は、以下を確認してください。



  • [手ブレ補正] を [入] にする
> ボタン > [撮影] タブ [] > [手ブレ補正設定] > [手ブレ補正] を [入] に設定します。


  • [ISO感度] を高くする
<ISO>ボタンを押したあと、<>を回して設定したい [ISO感度] を選択します。
メモ
[ISO感度]は[]、[]、[] 、 [] 、 [] 、 []モードの時のみ設定できます。

  • 三脚などでカメラを固定する
三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。


  • 撮影距離範囲内に被写体を収めて撮影する
お使いのカメラの [フォーカスゾーン] の撮影距離につきましては、ページ末の表を参照してください。

  • [AF補助光] を [入] にする
> ボタン > [撮影] タブ () で、[AF補助光] を [入] に設定します。

  • 意図しない機能 (マクロ撮影など) が設定されていないか確認する
<マクロ> ボタン () を数回押して、お使いの環境に適した [フォーカスゾーン] を選択します。

  • フォーカスロック、AFロックで撮影する
【フォーカスロック】
<シャッターボタン> を半押ししたまま、構図を変えて撮影します。

【AFロック】
<シャッターボタン> を半押ししたまま、<>ボタン を押します。
  • ピントが固定され、[]とMF インジケーターが表示されます。
  • 構図を決めて撮影します。
メモ
  • 固定後はシャッターボタンから指を離しても、ピント位置は固定されたままになります。
  • シャッターボタンから指を離してもう一度<>ボタンを押すと、[]とMF インジケーターが消え解除されます。
  • タッチシャッター機能と一緒には使えません。


撮影モードフォーカスゾーンもっとも広角側()にしたときもっとも望遠側()にしたとき
AUTO-5 cm - ∞40 cm - ∞
上記以外 マクロ*5 - 50 cm-
水中マクロ5 - 50 cm-
通常5 cm - ∞40 cm - ∞
クイック1.5 m - 20 m1.5 m - 20 m
マニュアルフォーカス*5 cm - ∞40 cm - ∞

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G1 X Mark II

 

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