絞りとシャッタースピードの設定方法 (PowerShot G1 X Mark II)



絞りとシャッタースピードの設定方法 (PowerShot G1 X Mark II)
更新日 : 2014年3月13日
文書番号 : Q000078164



操作方法

]モードでは、シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。[ ]モードでは、絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。[]モードでは、シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。

流動感のある写真(遅いシャッター速度)
動きを止めた写真(速いシャッター速度)
背景をぼかした写真(小さい絞り数値)
背景にもピントが合った写真(大きい絞り数値)


2.モードダイアルを[]にします。

3.クリックリング<>を回してシャッタースピードを設定します。
: シャッタースピード
重要
  • シャッタースピードが遅いときなど撮影条件によっては、撮影後にノイズ低減処理を行うため、次の撮影までにしばらく時間がかかります。
  • シャッタースピードを遅くしたときに三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします。
  • ストロボ発光時のシャッタースピードの上限は1/2000 秒です。1/2000 秒より速いシャッタースピードに設定しても、1/2000秒に自動設定されて撮影されます。
  • シャッターボタンを半押ししたときに絞り数値がオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れています。絞り数値が白字で表示されるまで、シャッタースピードを変えます(セーフティシフトも使えます)。
メモ
  • ]は、Time value(タイムバリュー)の略で時間量のことです。


2. モードダイアルを[]にします。

3.クリックリング<>を回してを回して絞り数値を設定します。
: 絞り数値
重要
シャッターボタンを半押ししたときにシャッタースピードがオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れています。シャッタースピードが白字で表示されるまで、絞り数値を変えます(セーフティシフトも使えます)。
メモ
  • ]は、Aperture value(アパーチャーバリュー)の略でレンズの中に入っている「絞り」の開口量のことです。
  • ][]モードのとき、<> ボタンを押して、[ ]タブの[セーフティシフト]を[入]にすると、適正露出が得られないときでも、自動的にシャッタースピードや絞り数値が変更されて、適正露出で撮影できます。ただし、ストロボ発光時は機能しません。


2. モードダイアルを[]にします。

3.<>を押したあと、<>を回してISO感度を設定します。

4. <> を押して、シャッタースピードまたは絞り数値を選び、クリックリング<> を回して設定します。
  • 設定した値に連動して、露出レベルマークが移動し、適正露出からの差が確認できます。
  • 適正露出から± 2 段を越えると、[]か[]が表示されます。
: シャッタースピード
: 絞り数値
: 露出レベル表示
: 適正露出指標
: 露出レベルマーク
重要
  • 設定後にズーム操作をしたり構図を変えると、露出レベルマークが移動することがあります。
  • シャッタースピードと絞り数値の設定により、画面の明るさが変わります。ただし、ストロボを上げてストロボモードを[ ]にすると画面の明るさは変わりません。
  • ISO 感度を[]にしているときは、設定したシャッタースピードと絞り数値に対して適正露出になるようにISO 感度が変わるため、思いどおりの露出で撮影できないことがあります。
  • ISO 感度を[]以外にしているときは、AE ロックできません。
メモ
  • ]は、Manual(マニュアル)の略です。
  • 適正露出は設定している測光方式で算出されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G1 X Mark II

 

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