ISO感度の設定方法(PowerShot SX60 HS)



ISO感度の設定方法(PowerShot SX60 HS)
更新日 : 2014年10月3日
文書番号 : Q000081893



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度]を上げます。

重要
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [ISO感度]を設定するには、[撮影モード]を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
- [カスタム1,2](,)[マニュアル] ()、[絞り優先AE] ()、[シャッター優先AE] ()、[プログラムAE] ()、[ローライト]()、[マニュアル(動画)](

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. <>を押して、メニュー項目の[]を選びます。

3. <>か<>を押すか もしくは<>ダイヤルを回して、変更したいISO感度を選びます。

ISO感度を変えるときの目安
AUTO撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
100、125、160、200低い晴天の屋外
250、320、400、500、640、800やや低い曇り空、夕方
1000、1250、1600、2000、2500、3200やや高い夜景、暗い室内

4. <>を押して設定を終えます。
設定した項目が画面に表示されます。
重要
[ISO感度]が[3200]でも十分にブレが軽減されないときは、[]モードにすると[4000][5000][6400]に設定することができます。
メモ
  • [ISO感度]が[AUTO]のときは、シャッターボタンを半押しすると自動設定されたISO感度が画面に表示されます。
  • [ISO感度] を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • [ISO感度] を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX60 HS

 

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