撮影モード、シーンモード(SCN)を切り換える方法 (PowerShot SX60 HS)



撮影モード、シーンモード(SCN)を切り換える方法 (PowerShot SX60 HS)
更新日 : 2014年10月3日
文書番号 : Q000081896



操作方法

撮影モードを切り換える方法は以下のとおりです。


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを<>にします。

カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。
・画面の左上にカメラが判別したシーンと手ブレ補正のアイコンが表示されます。
・被写体が検出されたときは、枠が表示されてピントを合わせます。


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを<>にします。

重要
  • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、<>モードよりバッテリーの消耗が早くなります。
  • 電源を入れたり<>モードを選ぶなど、カメラを操作した直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。
  • ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音が録音されます。

いろいろなシーンをより効果的に撮ったり、ユニークな効果や特殊な機能で演出された画像を撮影できます。

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを以下のエリアから選択します。
ここでは<シーンモード>()の設定方法を説明します。<クリエイティブフィルターモード>()も設定手順は同様です。

3. <FUNC./SET> ボタン () を押します。

4. <>か<>を押して、[撮影モード](設定を一度も変更していない場合は、[ ] が表示されます)を選択します。

5.<>か<> を押して、目的の[撮影モード]を選択します(ここでは[ポートレート]()を選択)。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。

6 画面の左上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。


  • 各撮影モードの特徴は以下の通りです。
モードダイヤル撮影シーン撮影モード名効果
多彩な写真を撮る[クリエイティブショット](カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1回の撮影で6枚の静止画を記録します。カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。
動きのある被写体を撮る[スポーツ](動いている被写体にピント合わせを行いながら連続撮影できます。
いろいろなシーンで撮る人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
顔を見つけて撮る[オートシャッター](笑顔を見つけて撮る[スマイル]、ウインクしたら撮る[ウインクセルフタイマー]、人が増えたら撮る[顔セルフタイマー]の3種類から選択できます。
三脚を使わずに夜景を撮る[手持ち夜景] (・三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。
・連続撮影した画像を 1枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます。
暗い場所で撮る[ローライト] (暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る明暗差の大きいシーンで撮る[ハイダイナミックレンジ](明るさの異なる3 枚の画像を連続撮影し、明るさが適切な部分を合成して1 枚の画像にします。明暗差の大きい風景などでの白トビや黒ツブレをおさえることができます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
優しい雰囲気で撮る[ソフトフォーカス] (ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、優しい雰囲気の画像を撮影できます。効果の強さを設定できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
いろいろな動画を撮る動画を撮る[スタンダード](動きがより滑らかな動画を撮影したり、明るさを固定したり変えて撮ることができます。
シャッタースピードと絞り数値を設定して動画を撮る[マニュアル](シャッタースピード、絞り数値、ISO 感度を個別に設定して撮影できます。
iFrame動画で撮る[iFrame動画](iFrame(アイフレーム)に対応したソフトウェアや機器での編集に適した動画が撮影できます。なお、撮影した動画はソフトウェアを使うと、iFrame動画の編集や保存などを高速に行うことができます。
ハイスピード動画を撮る[ハイスピード動画](動きの速い被写体を撮影し、スローモーション再生することができます。

メモ
[スポーツ]()モード
  • 撮影シーンによってはISO 感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
  • 撮影距離はもっとも広角側()にしたときは1m-∞、もっとも望遠側()にしたとき15m-∞です。
  • 連続撮影をしたあとは、次の撮影までにしばらく時間がかかることがあります。また、カードによっては、次の撮影までにさらに時間がかかることがあります。SD スピードクラス6以上のカードを使用することをおすすめします。
  • 撮影シーンやカメラの設定、ズーム位置によっては、撮影の速度が遅くなることがあります。
[手持ち夜景]()モード
  • 他のモードに比べて被写体が大きく表示されます。
  • 撮影シーンによってはISO 感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
  • 連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
  • ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、思いどおりの効果が得られない画像が保存されることがあります。
  • 三脚を使って夜景を撮影するときは、[手持ち夜景]()モードではなく、<>モードで撮影することをおすすめします。
[打ち上げ花火]()モード
  • 手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします。
  • 最適なピント位置に設定されますが、シャッターボタンを半押ししても枠は表示されません。
[ローライト]()モード
  • 記録画素数は[](2304 x 1728 画素)に固定されます。
[極彩色]()[オールドポスター]( )[魚眼風]()[トイカメラ風]()[ソフトフォーカス]()モード
  • 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがありますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。
[ジオラマ風]()モード
  • 動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変えてください。
  • 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがありますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを<>にします。

目的に応じて各機能を設定し、撮影します。
メモ
  • シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO 感度を変えたり、被写体が暗いときにストロボを発光させると、適正露出が得られることがあります。
  • >モードでも、動画ボタンを押すと動画が撮影できます。ただし、<>や<> の一部が動画撮影の設定にあわせて自動的に変わることがあります。


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを以下のエリアから選択します。

それぞれのモードで、以下の設定ができます。
  • Tvモード...シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。
  • Avモード...絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。
  • Mモード...シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。
  • C1、C2モード...よく使う撮影モードと、自分好みに設定した各機能の設定を登録することができます。登録された設定へは、モードダイヤルを<C1>、<C2>にあわせるだけで、切り換えることができます。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX60 HS

 

[TOP▲]
このページのトップへ