ズーム(望遠側)撮影時のテクニック(PowerShot SX60 HS)



ズーム(望遠側)撮影時のテクニック(PowerShot SX60 HS)
更新日 : 2014年10月3日
文書番号 : Q000081901



操作方法

光学ズームで被写体が大きく撮影できないときは、以下を参考にしてください。


  • [デジタルズーム] を [入] にする
<MENU> ボタン ->[撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [入] に設定します。
重要
  • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。
--白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域
--黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領域(プログレッシブファインズーム)
--青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域
また、設定した記録画素数によっては青色の領域がないため、最大倍率までズームできます。
  • 設定した記録画素数とデジタルズームの倍率によっては、ズーム倍率が青色で表示されて画像が粗くなります。
  • 以下のモードでは、[デジタルズーム] を使用することはできません。
- [クリエイティブショット] ()、[手持ち夜景] ()、[ローライト] ()、[ハイダイナミックレンジ] ()、[魚眼風] ( )、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[ソフトフォーカス] ()、[モノクロ] ()、[極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[ハイスピード動画] (
メモ
  • 光学ズームとデジタルズームをあわせた焦点距離は 21 - 1365 mm(光学ズーム時は21 - 5460 mm) です (35mmフィルム換算)。
  • デジタルズームを使わないようにするには、<MENU> ボタン ->[撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [切] に設定します。



  • [デジタルズーム] を [テレコン1.6x] または [テレコン2.0x] にする
> ボタン -> [撮影] タブ で、[デジタルズーム] を [テレコン1.6x] または [テレコン2.0x] に設定します。
重要
  • [デジタルズーム]、ピント位置の拡大表示とは一緒に使えません。
  • [テレコン1.6x] または [テレコン2.0x] に設定することができる撮影モードは、*、*、です。
*設定できる内容は登録されている撮影モードにしたがう。
メモ
  • 1.6倍 / 2.0倍時の焦点距離はそれぞれ33.6 - 2184.0 mm / 42.0 - 2730.0 mmです(35mmフィルム換算)。


1.カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2.<> ボタンを押したままにします。

ズーム倍率が下がり、<>ボタンを押す前の表示範囲の目安が白い枠で表示されます。

3.白い枠の中に被写体が入るようにして、<>ボタンから指を離します。
  • 手順2の白い枠内が画面いっぱいになる倍率になります。
重要
  • ズーム倍率を下げている間は、一部の撮影情報は非表示になります。
  • 動画撮影中に<>ボタンを操作しても白い枠は表示されません。また、ズーム倍率の変化や動作音も記録されます。
メモ
  • 手順2 の画面でシャッターボタンを押すと、そのときのズーム倍率で撮影されます。
  • >ボタンを押したままズームレバーを動かすと、白い枠の大きさが変わり、<>ボタンを離したあとのズーム倍率を変えることができます。
  • >ボタンを押しているときの表示範囲を変えるときは、<MENU> ボタンを押して、[]タブの[表示範囲]で3段階から選べます。
  • セルフタイマーでシャッターボタンを全押ししたあとは、<>ボタンを押してもズーム倍率は変わりません。


1. カメラの <電源>ボタンを押して、電源を入れます。

2. 望遠側にズームし、<>ボタンを押します。

>ボタンを押したままにすると、画面に<>が表示され、望遠側にズームしたときに適した手ブレ補正になります。
参考
>ボタンを押しているときに、ズームレバーを動かすと、ゆっくり大きさが変わって、撮りたいものの大きさを微調整できます。

3. <>ボタンを押したまま、シャッターボタンを半押ししてピントを合わせます。

4. シャッターボタンを全押しして撮影します。
重要
  • >ボタンを押したままの状態で<>(フレーミングアシスト-探索)ボタンを押してもズーム倍率は変わりません。
  • >ボタンを押したままの状態で構図を変えたときは、[]が灰色で表示され、手ブレ補正の効果が弱まることがあります。このときは、いったん<>ボタンを放して構図を決めてから、もう一度 <>ボタンを押してください。
  • >ボタンを押したままの状態で動画の撮影をはじめると、手ブレ補正の効果が変わることにより撮影前の構図と変わってしまうことがあります。そのため、<>ボタンを押したままの状態で動画は撮影しないでください。
メモ
>ボタンを押している間は、望遠側にズームしたときに適した手ブレ補正になり、手ブレ補正のアイコンは表示されません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX60 HS

 

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