ズーム倍率を上げたときの構図を決めやすくする(フレーミングアシスト- 固定) (PowerShot SX60 HS)



ズーム倍率を上げたときの構図を決めやすくする(フレーミングアシスト- 固定) (PowerShot SX60 HS)
更新日 : 2014年10月3日
文書番号 : Q000081928



操作方法

望遠側にズームして倍率を上げたときの手ブレを軽減することで、構図を決めやすくできます。

1. カメラの <電源>ボタンを押して、電源を入れます。

2. 望遠側にズームし、<>ボタンを押します。

>ボタンを押したままにすると、画面に<>が表示され、望遠側にズームしたときに適した手ブレ補正になります。
参考
>ボタンを押しているときに、ズームレバーを動かすと、ゆっくり大きさが変わって、撮りたいものの大きさを微調整できます。

3. <>ボタンを押したまま、シャッターボタンを半押ししてピントを合わせます。

4. シャッターボタンを全押しして撮影します。
重要
  • >ボタンを押したままの状態で<>(フレーミングアシスト-探索)ボタンを押してもズーム倍率は変わりません。
  • >ボタンを押したままの状態で構図を変えたときは、[]が灰色で表示され、手ブレ補正の効果が弱まることがあります。このときは、いったん<>ボタンを放して構図を決めてから、もう一度 <>ボタンを押してください。
  • >ボタンを押したままの状態で動画の撮影をはじめると、手ブレ補正の効果が変わることにより撮影前の構図と変わってしまうことがあります。そのため、<>ボタンを押したままの状態で動画は撮影しないでください。
メモ
>ボタンを押している間は、望遠側にズームしたときに適した手ブレ補正になり、手ブレ補正のアイコンは表示されません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX60 HS

 

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