ISO感度の設定方法(PowerShot G7 X)



ISO感度の設定方法(PowerShot G7 X)
更新日 : 2014年10月3日
文書番号 : Q000081932



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。
また、[ISO AUTO]のときに、感度の上限を設定したり、感度の上がりかたを選択することができます。


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <コントローラーリング>()を回してISO感度を選びます。


3. 以下のような画面が表示されます。

4. 設定した項目が表示されます。([ISO感度] が400の場合)。


  • 撮影する環境によって、適切な [ISO感度] を設定してください。
<シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 125]、[ISO 160]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。
ISO感度を変えるときの目安
AUTO撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
125、160、200低い晴天の屋外
250、320、400、500、640、800やや低い曇り空、夕方
1000、1250、1600、2000、2500、3200、4000、5000、6400やや高い夜景、暗い室内
8000、10000、12800高い

メモ
  • ISO 感度が[AUTO]のときは、シャッターボタンを半押しすると自動設定されたISO 感度が画面に表示されます。
  • ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • ISO 感度を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。



  • [ISO AUTO]のときの感度の上限を設定します。

1. <MENU> ボタン () を押します。


2. 以下のような画面が表示されます。

>か<>を押して、[撮影] タブ () を選択します。
>か<>を押して、[ISOオート設定] を選択します。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

[上限ISO感度]を選択し、<>か<>を押して項目を選択します。
メモ
[上限ISO感度] は、[ISO400]から [ISO12800] に設定できます。


  • [ISO AUTO]のときの感度の上がりかたを設定します。

[ISOオート設定]で[感度の上がりかた]を選択します。

>か<>を押して項目を選択します。
メモ
[感度の上がりかた] は、[早め][標準][遅め]の3種類から選択できます。


設定したら、 <MENU> ボタン () を押します。
メモ
[ISO オート設定]画面は、FUNC. で ISO 感度を選んでいるときに<MENU>ボタンを押すことでも表示できます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G7 X

 

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