至近距離の被写体を撮影する (PowerShot G7 X)



至近距離の被写体を撮影する (PowerShot G7 X)
更新日 : 2014年10月3日
文書番号 : Q000081949



操作方法


[フォーカスゾーン] を[マクロ]()に設定すると、近いものだけにピントを合わせます。
重要
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
各 [フォーカスゾーン] の撮影距離と [フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モード

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. <>を押したあと、<>か<> を押すか<> ホイールを回して[マクロ] () を選び、<FUNC./SET>ボタン()を押します。


3. 設定されると[マクロ] ()が表示されます。
参考
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
  • 手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、セルフタイマーで撮影することをおすすめします。
メモ
  • [マクロ] () で <ズームレバー> を操作したときの画面表示について
ズームバーの下にある 黄色のバー表示の範囲は、 ) が灰色表示になりピントが合いません。

各 [フォーカスゾーン] の撮影距離は下表のようになります (レンズ先端からの距離)。以下の範囲外で撮影すると、ピントが合わないことがあります。
また、[フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モードがあります。詳しくは下表を参照してください。
撮影モードフォーカスゾーンもっとも広角側()にしたときもっとも望遠側()にしたとき
-5 cm - ∞40 cm - ∞
上記以外[通常](5 cm - ∞40 cm - ∞
[マクロ*1](5 - 50 cm-
[マニュアルフォーカス*1](5 cm - ∞40 cm - ∞
[水中マクロ*2](5 - 50 cm-
[クイック*3](1.5 - 20 m1.5 - 20 m
[フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モード*4*4*4*5*6
*1 : 撮影モードによっては、選択できません。
*2 : [] を選ぶと、光学ズーム位置はもっとも広角になり固定されます。 また、[] では、デジタルズームを使うと、記録画素数によっては画像が粗くなることがあります。
*3 : [] では、被写体が近いときにピントが合わないことがあります。このときは、フォーカスゾーンを[]に設定してください。
*4 : []、[]のみ選択可能
*5 : []、[]、[]、[]のみ選択可能
*6 : []、[]のみ選択可能


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G7 X

 

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