絞りとシャッタースピードの設定方法 (PowerShot G7 X)



絞りとシャッタースピードの設定方法 (PowerShot G7 X)
更新日 : 2014年10月3日
文書番号 : Q000081968



操作方法

]モードでは、シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。[ ]モードでは、絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。[]モードでは、シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。

流動感のある写真(遅いシャッター速度)
動きを止めた写真(速いシャッター速度)
背景をぼかした写真(小さい絞り数値)
背景にもピントが合った写真(大きい絞り数値)


2. <モードダイヤル>を[]にします。

3. <>リングを回してシャッタースピードを設定します。
: シャッタースピード

重要
  • シャッタースピードが遅いときなど撮影条件によっては、撮影後にノイズ低減処理を行うため、次の撮影までにしばらく時間がかかることがあります。
  • シャッタースピードを遅くしたときに三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします。
  • ストロボ発光時のシャッタースピードは、設定した値より遅い速度に自動設定されて撮影されることがあります。
  • シャッターボタンを半押ししたときに絞り数値がオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れています。絞り数値が白字で表示されるまで、シャッタースピードを変えます(セーフティシフトも使えます)。
  • ISO 感度を高くすると、画像が粗くなることがあります。
メモ
  • ]は、Time value(タイムバリュー)の略で時間量のことです。
  • >ホイールを回してシャッタースピードを変えるようにも設定できます。


2. <モードダイヤル>を[]にします。

3. <>リングを回してを回して絞り数値を設定します。
: 絞り数値

重要
  • シャッターボタンを半押ししたときにシャッタースピードがオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れています。シャッタースピードが白字で表示されるまで、絞り数値を変えます(セーフティシフトも使えます)。
メモ
  • ]は、Aperture value(アパーチャーバリュー)の略でレンズの中に入っている「絞り」の開口量のことです。
  • ][ ]モードのとき、<> ボタンを押して、[]タブの[セーフティシフト]を[入]にすると、適正露出が得られないときでも、自動的にシャッタースピードや絞り数値が変更されて、適正露出で撮影できます。ただし、ストロボ発光時は機能しません。
  • >ホイールを回して絞り数値を変えるようにも設定できます。


2. <モードダイヤル>を[]にします。

3.<>ホイールを回してシャッタースピード、<>リングを回して絞り数値を設定します。

: シャッタースピード
: 絞り数値
: 適正露出指標
: 露出レベルマーク

重要
  • 設定後にズーム操作をしたり構図を変えると、露出レベルマークが移動することがあります。
  • シャッタースピードと絞り数値の設定により、画面の明るさが変わります。ただし、ストロボを上げてストロボモードを[]にすると画面の明るさは変わりません。
  • ISO感度を高くすると、画像が粗くなることがあります。
メモ
  • ]は、Manual(マニュアル)の略です。
  • ISO 感度が [ ] 以外のときは、設定したシャッタースピードと絞り数値に連動して、露出レベルマークが移動し、適正露出からの差が確認できます。また、適正露出から± 2 段を超えると、[]か[]が表示されます。
  • 適正露出は設定している測光方式で算出されます。
  • >リングを回してシャッタースピード、<>ホイールを回して絞り数値を変えるようにも設定できます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G7 X

 

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