動画を撮影する方法(PowerShot G7 X)



動画を撮影する方法(PowerShot G7 X)
更新日 : 2014年10月3日
文書番号 : Q000081975



操作方法

動画を撮影する方法を説明します。
動画ボタンを押すだけで、カメラまかせの動画撮影ができます。
重要
  • 長時間の撮影を繰り返し行うと、カメラの温度が高くなることがあります。これは故障ではありません。
  • 動画撮影するときは、マイクをふさがないよう注意してください。マイク をふさぐと音声が録音されなかったり、こもった音声で録音されることがあります。
  • 動画撮影中に<動画ボタン>()以外を操作すると、操作音が録音されるので、注意してください。
  • 大きな手ブレを補正するため、撮影をはじめると、画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。撮影前と同じ大きさで撮影したいときは、手ブレ補正の設定を変えてください。


2. 撮影可能な時間が [液晶モニター] に表示されます。

3. 被写体に向かってカメラを構え、<ズームレバー> を回して被写体の大きさを決めます。

4. <動画ボタン> () を押すと、電子音が「ピッ」と1 回鳴って撮影がはじまり、[液晶モニター] に [撮影時間] と [録画] が表示されます。
  • 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。
  • 人の顔が検出されているときは、枠が表示されてピントを合わせます。
  • 撮影が始まったら、<動画ボタン> () から指を放します。

5. 撮りたいものの大きさを変えるときは手順3と同じ操作で変えます。ただし、操作音は録音されます。また、倍率が青く表示されたときは画像が粗くなります。
  • 撮影中に構図を変えると、ピント位置、明るさ、色あいが自動的に調整されます。

6. <動画ボタン> () をもう一度押すと、電子音が「ピピッ」と2回鳴り、撮影が終わります。
  • カード容量がいっぱいになると、自動的に撮影が終わります。

メモ

動画モード説明
スタンダード標準モードです。
マニュアルシャッタースピード、絞り数値、ISO 感度を個別に設定して撮影できます。
iFrame動画iFrame*1 に対応したソフトウェアや機器での編集に適した動画が撮影できます。 記録画素数は に固定されます。
*1 iFrame とは、Apple 社が提唱する動画タイプです。

1. <モードダイヤル> を <動画> () に合わせて、カメラの <電源> ボタンを押します。

2. <FUNC./SET> ボタン () を押します。

3. 以下のような画面が表示されます。

<>か<>を押して、メニュー項目[動画モード]()*を選択します。
*初めて選択するときは[]が表示されます。

4. <>か<>を押して[マニュアル]()、[iFrame動画]()を選択します。
(ここでは [iFrame動画]を選択しています。)

選択したら、<FUNC./SET> ボタン () を押します。

5. 以下のようなアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G7 X

 

[TOP▲]
このページのトップへ