RAW画像で撮影する方法(PowerShot G7 X)



RAW画像で撮影する方法(PowerShot G7 X)
更新日 : 2014年10月3日
文書番号 : Q000081983



操作方法

RAW 画像はカメラ内での画像処理による劣化がほとんどない「生データ」です。「Digital Photo Professional」で劣化を最小限におさえて思いどおりの画像調整を行うことができます。
重要
  • [RAW] ()、[RAW+JPEG] () を設定するには、[撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
- [カスタム]*()、[マニュアル] ()、[絞り優先AE] ()、[シャッター優先AE] ()、[プログラムAE] (
* 設定できる内容は登録されている撮影モードにしたがう。

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2.<FUNC./SET>ボタン()を押します。

3. 以下のような画面が表示されます。

>か<>を押して [JPEG] ()* を選択します。
*設定を一度も変更していない場合は、JPEG] ()が表示されます。
>か<>を押すか<>ホイールを回して[RAW] () または [RAW+JPEG] () を選択します。
選択したら <FUNC./SET> ボタン () を押します。
メモ
  • RAW 画像や同時に記録されたJPEG 画像をパソコンに取り込むときは、必ず専用のソフトウェア([CameraWindow]、[ImageBrowser EX]、[Digital Photo Professional] のいずれか) をお使いください。
  • [RAW] ()、[RAW+JPEG] () では[ノイズ低減の強さ]、[i-コントラスト]、[マイカラー] は設定できません。
  • ) の画像を消すときは、() の画像を表示して <>ボタン を押すと、[RAWのみ消去] [JPEGのみ消去] [RAW+JPEG消去] が表示されるので、選んで消すことができます。
  • JPEG画像の拡張子は [.JPG]、RAW画像の拡張子は [.CR2] です。

[JPEG]
JPEG 画像が記録されます。JPEG 画像は、最適な画質になるようカメラ内で画像処理を行い、ファイルサイズを圧縮して記録されています。非可逆圧縮方式のため、「生データ」の状態には戻せません。また、画像処理を行うと画質が劣化することがあります。
[RAW]
RAW 画像が記録されます。RAW 画像は、カメラ内での画像処理による劣化が ほとんどない「生データ」です。そのままの状態ではパソコンで見たり印刷したりできないため、ソフトウェア「Digital Photo Professional」を使って一般的なJPEG 画像やTIFF 画像に変換(現像)する必要があります。また、現像時に画質劣化を最小限におさえた画像調整を行うことができます。 記録画素数や撮影できる枚数については、 1枚のメモリーカードに記録できる静止画の枚数 / 動画の撮影時間(PowerShot G7 X) を参照してください。
[RAW+JPEG]
1 回の撮影で、RAW 画像とJPEG 画像の2 つの画像が記録されます。JPEG 画像も同時に記録されるため、ソフトウェアを使わなくても、パソコンで見たり印刷することができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G7 X

 

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