シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot SX530 HS)



シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot SX530 HS)
更新日 : 2015年3月3日
文書番号 : Q000082906



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。
重要
お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。


2. <モードダイヤル> を以下のエリアから選択します。

ここでは<シーンモード>()の設定方法を説明します。<クリエイティブフィルターモード>()も設定手順は同様です。

3. <FUNC./SET> ボタン () を押します。

4. <>か<>を押して、[撮影モード](設定を一度も変更していない場合は、[ ] が表示されます)を選択します。
<FUNC./SET> ボタン ()を押します。

5.<>か<> を押して、目的の [撮影モード] を選択します(ここでは[ポートレート]()を選択)。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。

6 画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

モードダイヤル撮影シーン撮影モード名効果
多彩な写真を撮る[クリエイティブショット](カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1回の撮影で6枚の静止画を記録します。カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。
かんたんに明るさ、あざやかさ、色あいを変えて撮る[ライブビューコントロール](明るさ、あざやかさ、色あいをかんたんな操作で自分好みに設定して撮影できます。
いろいろなシーンで撮る人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
顔を見つけて撮る[オートシャッター](笑顔を見つけて撮る[スマイル]、ウインクしたら撮る[ウインクセルフタイマー]、人が増えたら撮る[顔セルフタイマー]の3種類から選択できます。
高速で連続して撮る[ハイスピード連写](シャッターボタンを全押ししている間、高速で連続撮影ができます。
暗い場所で撮る[ローライト] (暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
いろいろな動画を撮る動画を撮る[動画用のモード](動きがより滑らかな動画を撮影したり、明るさを固定したり変えて撮ることができます。

メモ
  • [ハイスピード連写]()モード設定時の記録画素数は() (2304 x 1728画素)に固定されます。
  • [ローライト] () モード設定時の記録画素数は () (2304 x 1728画素)に固定されます。
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、カメラを縦位置で構えると、枠の向きが変わります。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、動画の画質は、縦横比で[ ]を選んだときは[]に、[]を選んだときは[]に固定されます。
  • [魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[極彩色] ()、[オールドポスター] ()モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX530 HS

 

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