絞りとシャッタースピードの設定方法 (PowerShot SX530 HS)



絞りとシャッタースピードの設定方法 (PowerShot SX530 HS)
更新日 : 2015年3月3日
文書番号 : Q000082908



操作方法

]モードでは、シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。[ ]モードでは、絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。[]モードでは、シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。

流動感のある写真(遅いシャッター速度)
動きを止めた写真(速いシャッター速度)
背景をぼかした写真(小さい絞り数値)
背景にもピントが合った写真(大きい絞り数値)


2. モードダイヤルを[]にします。

3.<>を回してシャッタースピードを設定します。
重要
  • シャッタースピードが遅いときなど撮影条件によっては、撮影後にノイズ低減処理を行うため、次の撮影までにしばらく時間がかかります。
  • シャッタースピードを遅くしたときに三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします。
  • シャッタースピードが1.3秒またはそれより遅いときは、ISO感度が[]に固定されます。
  • シャッターボタンを半押ししたときに絞り数値がオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れています。絞り数値が白字で表示されるまで、シャッタースピードを変えます(セーフティシフトも使えます)。
メモ
  • ]は、Time value(タイムバリュー)の略で時間量のことです。
  • ][]モードのとき、<> ボタンを押して、[]タブの[セーフティシフト]を[入]にすると、適正露出が得られないときでも、自動的にシャッタースピードや絞り数値が変更されて、適正露出で撮影できます。ただし、ストロボ発光時は機能しません。


2. モードダイヤルを[]にします。

3.<>を回して絞り数値を設定します。
重要
シャッターボタンを半押ししたときにシャッタースピードがオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れています。シャッタースピードが白字で表示されるまで、絞り数値を変えます(セーフティシフトも使えます)。
メモ
  • ]は、Aperture value(アパーチャーバリュー)の略でレンズの中に入っている「絞り」の開口量のことです。
  • ][ ]モードのとき、<> ボタンを押して、[]タブの[セーフティシフト]を[入]にすると、適正露出が得られないときでも、自動的にシャッタースピードや絞り数値が変更されて、適正露出で撮影できます。ただし、ストロボ発光時は機能しません。


2. モードダイヤルを[]にします。

3. <> を押して、シャッタースピードまたは絞り数値を選び<> を回して設定します。
  • 設定した値に連動して、露出レベルマークが移動し、適正露出からの差が確認できます。
  • 適正露出からの差が 2 段を越えると、露出レベルマークはオレンジ色で表示され、シャッターボタンを半押しすると右下に[+2]または、[−2]とオレンジ色で表示されます。
: シャッタースピード
: 絞り数値
: 適正露出
: 露出レベルマーク
重要
  • 設定後にズーム操作をしたり構図を変えると、露出レベルマークが移動することがあります。
  • シャッタースピードと絞り数値の設定により、画面の明るさが変わります。ただし、ストロボを上げてストロボモードを[]にすると画面の明るさは変わりません。
  • シャッターボタンを半押ししながら<> を押すと、シャッタースピードまたは絞り数値のうち手順3. で選んでいない方が自動設定されて適正露出になります(設定によっては適正露出にならないことがあります)。
  • シャッタースピードが1.3 秒またはそれより遅いときは、ISO 感度が[]に固定されます。
メモ
  • ]は、Manual(マニュアル)の略です。
  • 適正露出は設定している測光方式で算出されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX530 HS

 

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