人の顔が一定の大きさになるよう自動でズームさせる方法 (PowerShot SX530 HS)



人の顔が一定の大きさになるよう自動でズームさせる方法 (PowerShot SX530 HS)
更新日 : 2015年3月3日
文書番号 : Q000082917



操作方法

オート]ではカメラが人の顔を検出すると、画面に対する顔の大きさを一定に保ち続けます。人がカメラに近づくと自動でズーム倍率が下がり、人がカメラから離れると自動でズーム倍率が上がります。また、画面に対して保たれる顔の大きさは変えることができます。
設定、撮影方法は以下のとおりです。
メモ
  • お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。
  • ここでは、[撮影モード] を [] にしていることを前提に説明しています。
  • [撮影モード] によっては、[オートズーム] を設定できません。設定できない[撮影モード]は以下になります。
-[打ち上げ花火] ()、[魚眼風]()、[ジオラマ風](

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. <MENU>ボタンを押します。

3. <>か<>を押して[]タブを選び、<>か<>を押して[オート詳細設定]にある[オートズーム]を選びます。

4. 画面に対し保たれる顔の大きさを下記の表を参考に<>か<>を押して選びます。
(ここでは上半身を選択しています。)

表情がわかるような顔の大きさに保ちます。
上半身上半身が入るような顔の大きさに保ちます。
全身全身が入るような顔の大きさに保ちます。
マニュアル設定した顔の大きさに保ちます。ズームレバーを操作して画面に対する顔の大きさを決め、ズームレバーを放すと設定されます。

5. <MENU>ボタンを押して、撮影モードにします。

6. <>ボタンを押して、すぐに指を放します。[オート:入]が表示されます。
参考
>ボタンを長押しするとフレーミングアシスト-探索になります。

7. 顔を選択します。

  • 顔が検出されると [] が表示されます。
  • 複数の顔が検出されているときは、<> を押して一定の大きさに保ちたい顔を選択します。
  • ] が表示された顔が、画面に対して一定の大きさに保たれるよう自動でズームします。
参考
この時に画面に対して保たれる顔の大きさを変えたいときは、<>か<>を押すか<>ダイヤルを回して変更できます。手順4の表を参考に変更してください。

8. 撮影します。
  • 撮影後も[] が表示され、画面に対する顔の大きさを一定に保ち続けます。
  • もう一度<>ボタンを押すと、[オート:切] が表示され、解除されます。
重要
  • 顔が横や斜めを向いているときやズーム倍率によっては、顔の大きさを一定に保てないことがあります。
  • 動画撮影中は、ズーム倍率の変化や動作音も記録されます。
  • オートモードにしている間は、一部の撮影情報は非表示になり、一部の撮影機能の設定はできなくなります。
メモ
  • ]の表示された人が、画面の端に動いて画面から消えそうになると、自動でズーム倍率が下がってフレームアウトするのを防ぎます。
  • 手順8 で、動画撮影中は<> を押しても別の顔に[] は移動しません。
  • セルフタイマーでシャッターボタンを全押ししたあとは、画面に対する顔の大きさが変わってもズーム倍率は変わりません。
  • この機能は動作させずに、「自動でズームして見失った被写体を見つけやすくする(サーチアシスト)」の機能のみを動作させたいときは、<MENU>ボタンを押して[]タブの[オート詳細設定]にある[オートズーム]を[ 切 ]にします。
  • [ 顔 ]、[上半身]、または[全身]を選んでいるときは、ズームレバーを操作するとズーム倍率が変わりますが、ズームレバーから指を放すと数秒でもとの倍率に戻ります。
  • 顔の大きさを選んだ状態で動画撮影中に[]ボタンを押すと、設定を解除することができます。
  • 動画撮影中は顔の大きさを変えることはできません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX530 HS

 

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