撮影モードを切り換える方法(IXY 170/160/150)



撮影モードを切り換える方法(IXY 170/160/150)
更新日 : 2015年8月4日
文書番号 : Q000082961



操作方法

撮影モードを切り換える方法は以下のとおりです。
重要
お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。


2. [ AUTO ] が表示されるまで [ ] を何度か押して、[ AUTO ] モードにします。

カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。
  • 被写体が検出されたときは、枠が表示されてピントを合わせます。
  • 画面の右上にカメラが判別したシーンのアイコンが表示されます。


2. [ ]* が表示されるまで [ ] を何度か押します。
*購入直後は [ ] が表示されます。設定を変更している場合は、設定されている撮影モードが表示されます。

3. < FUNC./SET > ボタン ( ) を押して、メニューの項目の [ 撮影モード ] を選んだあと、目的の項目を選択します。

選択できる撮影モードは以下のとおりです。
撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る人を撮る[ポートレート] ( 人をやわらかい感じで撮影できます。
暗い場所で撮る[ローライト] ( 暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー] ( 雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] ( 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
ブレをおさえて撮る[ デジタルIS ] ( )*1手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。また、ストロボが光らないシーンでは、連続撮影した画像を合成することにより、手ブレやノイズを軽減します。
かんたんに明るさ、あざやかさ、色あいを変えて撮る[ライブビューコントロール] ( 明るさ、あざやかさ、色あいをかんたんな操作で自分好みに設定して撮影できます。
効果をつけて撮る魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] ( 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] ( 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] ( 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ] ( 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] ( 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] ( 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
特殊なモードで色々な画像を撮る人が増えたら撮る[顔セルフタイマー] ( シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出されると、約2秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたい時におすすめです。
長秒時露光で撮る[長秒時撮影] ( シャッタースピードを1〜15秒の範囲に設定して、長秒時露光撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定して撮影します。
プログラムAEで撮る] モードいろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。
*1 : IXY150 のみ

以上で、撮影モードを切り換える手順は終了です。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 170 / IXY 160 / IXY 150

 

[TOP▲]
このページのトップへ