ISO感度の設定方法(IXY 640、PowerShot SX710 HS/SX610 HS)



ISO感度の設定方法(IXY 640、PowerShot SX710 HS/SX610 HS)
更新日 : 2015年3月3日
文書番号 : Q000083001



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。

重要
  • お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [撮影モード]によっては[ISO感度]を変更できません。

[ISO感度]を変更できる[撮影モード]は本ページ末尾の表を参照してください。

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. <FUNC./SET> ボタン () を押します。

3. [ ]か[ ]を押してメニュー項目から[ISO感度]を選び、[ ]か[ ]を押します。
(設定を一度も変更していない場合は、[AUTO]()が表示されます。)

4. [ ]か[ ] を押して、変更したいISO感度を選択します。

ISO感度を変えるときの目安
AUTO撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
80, 100, 200低い

高い
晴天の屋外
400, 800曇り空、夕方
1600, 3200夜景、暗い室内
ISO 感度は数値が大きいほど感度が高くなり、小さいほど感度が低くなります。

5. [ ]を押して設定を終えます。
設定した項目が画面に表示されます。
メモ
  • [ISO感度]が[AUTO]では、シャッターボタンを半押しすると自動設定されたISO感度が画面に表示されます。
  • [ISO感度] を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • [ISO感度] を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。

以下の撮影モードで[ISO感度]を変更できます。
機種名撮影モード
PowerShot SX710 HS, , ,
PowerShot SX610 HS
IXY 640

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 640 / PowerShot SX710 HS / PowerShot SX610 HS

 

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