被写体の動きに応じて自動でズームさせる(オートズーム)(IXY 640、PowerShot SX610 HS)



被写体の動きに応じて自動でズームさせる(オートズーム)(IXY 640、PowerShot SX610 HS)
更新日 : 2015年3月3日
文書番号 : Q000083035



操作方法

[ オートズーム]ではカメラが人の顔を検出すると、顔が一定の大きさに保たれるよう自動でズームします。人がカメラに近づくと自動でズーム倍率が下がり、人がカメラから離れると自動でズーム倍率が上がります。
重要
  • お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。
  • ここでは、[ 撮影モード ] を [ ] にしていることを前提に説明しています。
  • [ オートズーム]は[ 撮影モード ]が[ AUTO ] ()か[ プラスムービーオート ]()時のみ設定できます。

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. オートズームモードにします。
[ ]を押します。
[ ]が表示されます。

  • 顔が検出されると白い枠が表示され、被写体となる人が画面の中におさまるよう、自動でズームします。
  • 複数の顔が検出されているときは、主被写体の顔には白い枠、その他の顔には灰色の枠が最大2 つまで表示され、複数の人が画面の中におさまるよう、自動でズームします。

3. 撮影します。
  • 撮影後も枠が表示され、自動でズームします。
  • もう一度[ ]ボタンを押すと、[ ] が表示され、解除されます。
重要
  • 顔が横や斜めを向いているときやズーム倍率によっては、顔を検出できないことがあります。
  • ズームレバーを操作してズーム倍率を変えることもできますが、ズームレバーから指を放すと数秒でもとの倍率に戻ります。
  • 次のときは、オートズームが解除されます。
- 撮影モードを変えたとき
- <MENU>ボタン、動画()ボタン、[ ]を押したとき
- ストロボを上げた状態で[ ] を押したとき
メモ
  • 検出された人が、画面の端に動いて画面から消えそうになると、自動でズーム倍率が下がってフレームアウトすることを防ぎます。
  • セルフタイマーでシャッターボタンを全押ししたあとは、ズーム倍率は変わりません。
  • 被写体の動きや撮影状況によっては、被写体が画面におさまることを優先するため、顔の大きさを一定に保てないことがあります。
  • 顔が検出できないときは、所定のズーム位置までズームしたあと、顔が検出されるまでズームを停止します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 640 / PowerShot SX610 HS

 

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