ISO感度の設定方法(PowerShot N2)



ISO感度の設定方法(PowerShot N2)
更新日 : 2015年2月20日
文書番号 : Q000083206



対処方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。
メモ
  • [ISO感度] を設定するには、 [撮影モード] を[プログラムAE] () にしている必要があります。

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. [FUNC.] をタッチします。

3. 以下のような画面が表示されます。

ドラッグして[ISO感度] ()* を選択し、 [ISO感度] の一覧をタッチして表示します。
*設定を一度も変更していない場合は、[ISO AUTO ]()が表示されます。

4. [ISO感度] を選択します。

ドラッグして設定したい [ISO感度]を選択し、タッチして確定します。
ISO感度を変えるときの目安
AUTO撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
100,200低い晴天の屋外
400,800やや低い曇り空、夕方
1600,3200やや高い夜景、暗い室内

5. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。
メモ
  • [ISO感度] が[AUTO]のときは、シャッターリングを半押しすると自動設定されたISO 感度が画面に表示されます。
  • [ISO感度] を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • [ISO感度] を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot N2

 

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