動画を撮影する方法(PowerShot N2)



動画を撮影する方法(PowerShot N2)
更新日 : 2015年2月20日
文書番号 : Q000083224



操作方法

動画を撮影する方法を説明します。
動画ボタンを押すだけで、カメラまかせの動画撮影ができます。

重要
  • 長時間の動画撮影を繰り返し行うと、カメラの温度が高くなることがありますが故障ではありません。
  • 動画撮影するときは、マイクをふさがないよう注意してください。マイクをふさぐと音声が録音されなかったり、こもった音声で録音されることがあります。
  • 動画撮影中に画面のタッチ操作以外をすると、操作音が録音されるので、注意してください。
  • 大きな手ブレを補正するため、撮影をはじめると、画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。撮影前と同じ大きさで撮影したいときは、手ブレ補正の設定を変えてください。

1. モードスイッチを<>にして、カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。
参考
モードスイッチを<>にして、動画を撮影すると、カメラが被写体や撮影シーンを判別して、自動的にスローモーションや早送りなど多彩な効果をつけます。また、最大4 回分の動画を自動的にまとめて動画の楽しさを知るきっかけとなる15 〜25 秒程度の短編動画(クリエイティブショット動画)を記録します。なお、音声は記録されません。
クリエイティブショット動画撮影の仕方は クリエイティブショットモードで動画撮影をする(PowerShot N2) を参照してください。

2. 撮影可能な時間が [液晶モニター] に表示されます。
表示されない場合は、モニター上[DISP.]をタッチして表示します。

3. 被写体に向かってカメラを構え、<ズームリング> を回して被写体の大きさを決めます。

4. 液晶モニター上の[ ] にタッチして撮影を開始します。
電子音が「ピッ」と1 回鳴って撮影がはじまり、[液晶モニター] に [撮影時間] と [録画] が表示されます。
  • 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。
  • 人の顔が検出されているときは、枠が表示されてピントを合わせます。

5. 撮りたいものの大きさを変えたり、構図を変えます。
  • 撮りたいものの大きさを変えるときは手順3と同じ操作で変えます。ただし、操作音は録音されます。また、倍率が青く表示されたときは画像が粗くなります。
  • 撮影中に構図を変えると、ピント位置、明るさ、色あいが自動的に調整されます。

6. 液晶モニター上の[ ]にタッチすると撮影を終了します。
電子音が「ピピッ」と2回鳴り、撮影が終わります。
  • カード容量がいっぱいになると、自動的に撮影が終わります。
メモ
  • 音声はステレオで録音されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot N2

 

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