自分撮りに最適な設定で撮る(自分撮りモード)(PowerShot N2)



自分撮りに最適な設定で撮る(自分撮りモード)(PowerShot N2)
更新日 : 2015年2月20日
文書番号 : Q000083239



操作方法

自分撮りをするときの明るさや肌がなめらかに見える美肌効果を自分好みに設定にしたり、背景がぼけるように画像処理することで、自分が浮き立つような画像にすることができます。
自分撮りをする操作方法は以下のとおりになります。

1. モードスイッチを<>にあわせて、カメラ<電源>ボタンを押して、電源をいれます。

2. モニターを開きます。

3. [ ]をタッチします。
メモ
モードスイッチを[ ]にしているときや、すでに[自分撮り]モード()にしているときは、[ ]は表示されません。

4. 設定する内容に応じて画面に表示されたアイコンをタッチします。

  • 内容が表示されていない項目では、項目をタッチすると設定画面が表示されます。
  • 目的の内容を選びます。
  • ]をタッチすると、もとの画面に戻ります。

設定内容は以下になります。
項目設定できる項目内容
-明るさを5 段階から、美肌の効果を3 段階から選ぶことができます。なお、美肌の効果は主被写体と判断された人の顔が最適になるようにかかります。
  背景をぼかす効果をつけないときは、 を選ぶと、一回の撮影で1 枚のみ撮影するようになります。
  ストロボを常に発光させて撮影したいときは、 を選びます。
  セルフタイマーを設定できます。 を選ぶと、撮影までの秒数が画面に表示されます。
  タッチシャッターを使わないときは、 を選びます。

メモ
「被写体に近づく」「被写体と背景の距離を離す」とぼかし効果が得られやすくなります。
ストロボモードを[ ]にしているときは、背景ぼかしは[ ]に固定されます。

5. シャッターリングを全押しして、撮影します。
シャッターリングを全押しすると、2 枚連続して撮影されたあと、画像処理されるため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
メモ
  • ]をタッチして[自分撮り]モード()にしたときは、液晶モニターを閉じたり、約180°以下の角度にすると、もとのモードに戻ります。
  • ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、思いどおりの効果が得られないことがあります。
  • 撮影シーンによっては、人の肌以外も補正することがあります。
  • シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。
  • 撮影後の処理により、次の撮影までにしばらく時間がかかることがあります。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot N2

 

[TOP▲]
このページのトップへ