ズーム(望遠側)撮影時のテクニック (PowerShot G3 X)



ズーム(望遠側)撮影時のテクニック (PowerShot G3 X)
更新日 : 2015年6月23日
文書番号 : Q000084324



操作方法

光学ズームで被写体が大きく撮影できないときは、以下を参考にしてください。


1.<MENU> ボタン を押します。

2.ズームレバーを動かし、[ ]タブを選び、
[ ]か[ ]を押して、[ ]を選びます。
[ ]か[ ]を押して、[デジタルズーム]を選び、[ ]を押します。

[ ]か[ ]を押して[入]を選び、[ ]を押します。

3.ズームできるところまでレバーを[ ]テレ側に押したままにします。
  • 画像の粗さが目立たない最大の倍率になるとズームが止まり、ズーム倍率が表示されます。

4.もう一度[ ]テレ側に押します。
  • さらにズームして、被写体が拡大されます。
  • は現在の倍率です。

重要
  • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。
--白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域
--黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領域(プログレッシブファインズーム)
--青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域
また、設定した記録画素数によっては青色の領域がないため、最大倍率までズームできます。
  • 設定した記録画素数とデジタルズームの倍率によっては、ズーム倍率が青色で表示されて画像が粗くなります。
  • 以下のモードでは、[デジタルズーム] を使用することはできません。
- [クリエイティブショット] ()、[星空] ()、[星空軌跡] ()、[星空インターバル動画] ()、[手持ち夜景] ()、[ハイダイナミックレンジ] ()、[ノスタルジック] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[背景ぼかし] ( )、[ソフトフォーカス] ()、[モノクロ] ()、[極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[ショートクリップ動] (
メモ
  • 光学ズームとデジタルズームをあわせた焦点距離は以下の通りです(35mmフィルム換算)。
:24 - 2400 mm
  • デジタルズームを使わないようにするには、<MENU> ボタンを押して、[撮影] タブ ( 2)の[デジタルズーム]を選び、[切]を選びます。



1.ズームレバーを動かし、[ ]タブを選び、
[ ]か[ ]を押して、[ ]を選びます。
[ ]か[ ]を押して、[デジタルズーム]を選び、[ ]を押します。
[ ]か[ ]を押して、[デジタルズーム]を [テレコン1.6x] または [テレコン2.0x] に設定し、[ ]を押します。
重要
  • デジタルズーム、ピント位置の拡大表示とは、一緒に使えません。
  • *、*、モード以外では、[テレコン1.6x] または [テレコン2.0x] に設定することはできません。
*設定できる内容は登録されている撮影モードにしたがう
メモ
  • 1.6 倍 / 2.0 倍時の焦点距離はそれぞれ 38.4 - 960.0 mm / 48.0 - 1200.0 mm です(35mm フィルム換算)。
  • <ズームレバー>を()テレ側に押してもっとも望遠側にしたときのシャッタースピードは、[デジタルズーム]で被写体を同じような大きさに拡大したときのシャッタースピードと同じになることがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G3 X

 

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