ISO 感度の設定方法 (PowerShot G7 X Mark II)



ISO 感度の設定方法 (PowerShot G7 X Mark II)
更新日 : 2016年4月5日
文書番号 : Q000087344



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ ISO 感度 ] を上げます。
また、[ ISO AUTO ] のときに、感度の上限を設定することもできます。
重要
  • ここでは[ 撮影モード ] を [ プログラム AE : P ] にしていることを前提に説明しています。
  • [ ISO 感度 ] を設定するには、[ 撮影モード ] を、[ C : カスタム]* , [ M : マニュアル ] , [ Av : 絞り優先AE ] , [ Tv : シャッター優先AE ] , [ P : プログラムAE ] , [ : マニュアル動画モード ] のいずれかに合わせておく必要があります。
 
* : 設定できる内容は登録されている撮影モードにしたがいます。


  • ISO 感度を設定する手順は以下のとおりです。

1. カメラの [ 電源 ] を入れます。

2. [ ] を押してメニュー項目画面を表示させ、[ ] か [ ] を押して、選択項目を [ ] の位置に合わせます。

3. [ ] か [ ] を押して、設定したい [ ISO 感度 ] を選び、[ ] を押します。

4. 設定した数値が画面に表示されていたら完了です。

[ ISO 感度を変えるときの目安 ]
  • 撮影する環境によって、適切な [ ISO 感度 ] を設定してください。
撮影環境ISO 感度設定
撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定AUTO
晴天の屋外125 / 160 / 200
曇り空、夕方250 / 320 / 400 / 500 / 640 / 800
夜景、暗い室内1000 / 1250 / 1600 / 2000 / 2500 / 3200 / 4000 / 5000 / 6400 / 8000 / 10000 / 12800

メモ
  • ISO 感度が [ AUTO ] のときは、シャッターボタンを半押しすると自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。
  • ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • ISO 感度を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボ撮影できる距離が長くなりますが、画像が粗くなります。
  • メニュー画面の [ : ISO 感度設定 ] にある [ ISO 感度 ] でも設定することができます。


  • [ 上限 ISO 感度 ] の設定手順

1. [ MENU ] ボタンを押します。

2. メニュー画面で [ ] タブを選びます。
  • : ズームレバーレバーを動かし、[ ] タブを選びます。
  • : [ ] か [ ] を押して、[ ] を選びます。
 

3. [ ] か [ ] を押して、[ ISO 感度設定 ] を選び、[ ] を押します。

4. 次に表示される画面で、[ ] か [ ] を押して、[ ISO オート設定 ] を選び、[ ] を押します。

5. 、[ ] か [ ] を押して、[ 上限 ISO 感度 ] を選び、[ ] を押します。

6. [ ] か [ ] を押して、ISO 感度の上限値を設定し、[ ] を押します。

  • [ 感度の上がりかた ] の設定手順

7. 手順 1-4 までの流れを行い、[ ISO オート設定 ] 画面を表示させ、[ 感度の上がりかた ] を選び、[ ] を押します。

8. [ 感度の上がり方 ] を、[ 標準 / 早め / 遅め ] の 3 つから選択し、[ ] ボタンを押します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G7 X Mark II

 

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