画像がぼやけている、ピントが合わない (PowerShot G7 X Mark II)



画像がぼやけている、ピントが合わない (PowerShot G7 X Mark II)
更新日 : 2016年10月25日
文書番号 : Q000087347



対処方法

撮影する際に、画像がぼやけたりピントが合わない場合は、、[ ]モードに合わせてから、ピントが合うか確認してください。
ピントが合わない場合は、以下の対処方法をお試しください。
重要
  • ここでは、[ 撮影モード ] を [ プログラム AE : ] にしていることを前提に説明しています。



  • [ 手ブレ補正 ] を [ 入 ] にして撮影する
1. [ MENU ] ボタンを押します。

2. メニュー画面の [ ] タブを選びます。
: ズームレバーを動かして、[ ] タブを選びます。
: [ ] か [ ] を押して、[ ] を選びます。
 

3. [ ] か [ ] を押して、[ 手ブレ補正設定 ] を選び、[ ] を押します。

4. [ ] か [ ] を押して、[ 手ブレ補正 ] を選び、[ ] を押します。

5. 次の画面で [ ] か [ ] を押して、[ 入 ] を選び、[ ] を押します。

  • ストロボを [ 常時発光 : ] にして撮影する。
1. [ ] スイッチを動かして、ストロボを上げてください。

2. [ ] を押して、[ ストロボモード設定画面 ] を表示させ、[ ] か [ ] を押して、[ 常時発光 ] を選び、[ ] を押します。
重要
  • ストロボがカメラに収納されていると、[ ] を押しても設定画面は表示されません。ストロボを持ち上げてから操作してください。

  • [ ISO 感度 ] を高くする
1. [ ] を押してメニュー項目画面を表示させ、[ ] か [ ] を押して、選択項目を [ ] の位置に合わせます。

2. [ ] か [ ] を押して、設定したい [ ISO 感度 ] を選び、[ ] を押します。
重要
  • [ ISO 感度 ] は、撮影モードが [ C* / M / Av / Tv / P / ] モード時のみ設定できます。
 
* : 設定できる内容は登録されている撮影モードにしたがいます。

  • 三脚などでカメラを固定する
三脚などでカメラを固定するときは、 [ : 手ブレ補正設定 ] を [ 切 ] にして撮影することをおすすめします。

以下の例を参考にして、手ブレしないよう注意して撮影してください。


メモ
[ デジタルズーム ] を [ 入 ] に設定している場合は、[ MENU ] ボタンを押して [ ] を選択し、[ デジタルズーム ] を [ 切 ] にします。

  • [ シャッターボタン ] を半押しして、ピントを合わせてから撮影する
[ シャッターボタン ] を半押し (浅く押してピントを合わせる) してから、全押し (そのまま深く押して撮影する) します。

  • [ AF 補助光 ] を [ 入 ] にする
1. [ MENU ] ボタンを押します。

2. メニュー画面の [ ] タブを選びます。
: ズームレバーを動かして、[ ] タブを選びます。
: [ ] か [ ] を押して、[ ] を選びます。
 

3. [ ] か [ ] を押して、[ AF 補助光 ] を選び、[ ] を押します。

4. 次の画面で [ ] か [ ] を押して、[ 入 ] を選び、[ ] を押します。

  • 意図しない機能 ( マクロ撮影など ) が設定されていないか確認する
1. [ フォーカスゾーン ] 設定を確認します。

2. [ ] を押して、[ フォーカスゾーン ] の選択画面を表示させ、[ ] か [ ] を押して、お使いの環境に適した撮影モードを選び、[ ] を押します。

  • 撮影距離範囲内に被写体を収めて撮影する
お使いのカメラの [ フォーカスゾーン ] の撮影距離につきましては以下のとおりになります。
撮影モードフォーカスゾーンもっともワイド側 ( ) にしたときもっともテレ側 ( ) にしたとき
-5cm - ∞ (W)40cm - ∞ (T)
上記以外[ : 通常 ]5cm - ∞ (W)40cm - ∞ (T)
[ : マクロ ] / [ : 水中マクロ ]5 cm - 50 cm (W) -
[ : クイック ]1.5 m - 20 m (W)1.5 m - 20 m (T)

  • フォーカスロック、AF ロックで撮影する
[ フォーカスロック ]
シャッターボタンを半押ししたまま、構図を変えて撮影します。

[ AF ロック ]
ピントを固定できます。
固定後はシャッターボタンから指を放しても、ピント位置は固定されたままになります。

1. シャッターボタンを半押ししたまま、[ ] ボタンを押します。
 

2. ピントが固定され、[ MF ] ( ) と MF インジケーター ( ) が表示されます。
  • シャッターボタンから指を放してもう一度 [ ] ボタンを押すと解除されます。

3. 構図を決めて撮影します。
重要
  • タッチシャッター機能と一緒には使えません。



  • [ キャッチAF ]
被写体が小さすぎる、動きが速い、被写体と背景との明暗差や色の差が小さいときは、追尾できないことがあります。

  • [ サーボAF ]
- 撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。
- 暗い場所では、シャッターボタンを半押ししても AF フレームが青色にならないときがあります。そのときは、設定しているAFフレームモードでピントと露出を合わせます。

  • [ 水中モード ]
]では、被写体が近いときにピントが合わないことがあります。このときは、フォーカスゾーンを[ ]に設定してください。

  • [ 星空モード ]
[ ][ ][ ]のとき、[ MF ]を選んだ後でピントを調整しようとしても、下記の条件の場合は調整されないことがあります。
- 強い光源があるとき
- 飛行機などの動く光源や雲が横切ったとき
その場合は、撮影したい星を枠内に入れ、再度ピントを調整してください。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G7 X Mark II

 

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