撮影モードを切り換える方法 (PowerShot SX620 HS)



撮影モードを切り換える方法 (PowerShot SX620 HS)
更新日 : 2016年5月24日
文書番号 : Q000087612



操作方法

撮影モードを切り換える方法は以下のとおりです。


2. モードスイッチを [ ] モードにします。

3. [ ]を押してメニュー項目を表示させ、[ ] か [ ] を押して [ 撮影モード ] を選びます。

4. [ ] を押して設定画面を表示させ、[ ] か [ ] を押して、[AUTO] を選び、[ ] を押します。

カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。
メモ
・画面の右上にカメラが判別したシーンと手ブレ補正のアイコンが表示されます
・被写体が検出されたときは、枠が表示されてピントを合わせます。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードスイッチを [ ] モードにします。

撮影直前の約2 〜 4 秒間のシーンがダイジェスト動画として自動的に記録されるため、静止画を撮影する約4 秒前からカメラを被写体に向けておくと、ダイジェスト動画もきれいに撮影できます。
重要
  • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、 [AUTO] モードよりバッテリーの消耗が早くなります。
  • 電源を入れたり [ ] モードを選ぶなど、カメラを操作した直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。
  • ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音と振動が記録されます。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードスイッチを [ ] モードにします。

3. [ ] モードでは記録する画像の効果を選ぶことができます。
[ ] モードを選んだあと、[ ] を押します。

4.[ ] か [ ] を押して効果を選び [ ] を押します。

選べる効果は以下のとおりです。
オートすべての効果
レトロ古い写真のような雰囲気の効果
モノクロ単色の効果
スペシャル特殊で大胆な効果
ナチュラル自然な印象の抑えめな効果


2. モードスイッチを [ ] モードにします。

3.[ ]を押して、メニューの項目の [AUTO]を選んだあと、目的の項目を選択します。
*購入直後は [AUTO] が表示されます。設定を変更している場合は、設定されている撮影モードが表示されます。

選択できる撮影モードは以下のとおりです。
撮影シーン撮影モード名効果
プログラムAE で撮る モードいろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。
いろいろなシーンで撮る人を撮る ポートレート人をやわらかい感じで撮影できます。
三脚を使わずに夜景を撮る 手持ち夜景・三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。
・連続撮影した画像を1 枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます
暗い場所で撮る ローライト暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
花火を撮る 打上げ花火打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る魚眼レンズのような効果をつけて撮る 魚眼風魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る ジオラマ風指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る トイカメラ風画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る モノクロ画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る 極彩色色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る オールドポスター古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
特殊なモードでいろいろな画像を撮る顔を見つけて撮る オートシャッター「笑顔を見つけて撮る(スマイル)」、「笑顔を見つけて撮る(スマイル)」、「人が増えたら撮る(顔セルフタイマー)」の3種類から選べます。
高速で連続して撮る ハイスピード連写シャッターボタンを全押ししている間、高速で連続撮影ができます。
長秒時露光で撮る 長秒時撮影シャッタースピードを1 〜 15 秒の範囲に設定して、長秒時露光撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定して撮影します。

以上で、撮影モードを切り換える手順は終了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX620 HS

 

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