撮影モードを切り換える方法(PowerShot SX 430 IS)



撮影モードを切り換える方法(PowerShot SX 430 IS)
更新日 : 2017年2月24日
文書番号 : Q000090583



操作方法

撮影モードを切り換える方法は以下のとおりになります。


2. [ AUTO ] が表示されるまで [ ] を何度か押します。

カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。
  • 被写体が検出されたときは、枠が表示されてピントを合わせます。
  • 画面の右上にカメラが判別したシーン ( ) と、手ブレ補正のアイコン ( ) が表示されます。


2. [ LIVE ]* が表示されるまで [ ] を何度か押します。
*初期設定時から設定を変更していない場合は [ LIVE ] が表示されます。

3. [ ] を押してメニュー項目を表示させ、[ ] か [ ] を押して [ 撮影モード ] を選びます。

4. [ ] を押して設定画面を表示させ、[ ] か [ ] を押して、目的の [ 撮影モード ] を選び、[ ] を押します。

選択できる撮影モードは以下のとおりです。
撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮るかんたんに明るさ、あざやかさ、色あいを変えて撮るライブビューコントロール 明るさ、あざやかさ、色あいをかんたんな操作で自分好みに設定して撮影できます。
人を撮るポートレート 人をやわらかい感じで撮影できます。
暗い場所で撮るローライト 暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
花火を撮る打上げ花火 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る鮮烈な色で撮る極彩色 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮るオールドポスター 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る魚眼風 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮るジオラマ風 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮るトイカメラ風 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮るモノクロ 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
特殊なモードでいろいろな画像を撮る人が増えたら撮る顔セルフタイマー シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出されると、約2秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたいときにおすすめです。
長秒時露光で撮る長秒時撮影 シャッタースピードを1〜15秒の範囲に設定して、長秒時露光撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定して撮影します。
プログラムAE で撮る モードいろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。

メモ
  • [ ] モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、 [ 手ブレ補正 ] を [ 切 ] にして撮影することをおすすめします。
  • [ ] モードでは、最適なピント位置に設定されますが、シャッターボタンを半押ししても枠は表示されません。
  • [ ] モードでは、記録画素数は[ ] (2560 x 1920 画素)に固定されます。

以上で、撮影モードを切り換える手順は終了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX430 IS

 

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