星の動きを撮る(星空タイムラプス動画)(PowerShot G9 X Mark II)



星の動きを撮る(星空タイムラプス動画)(PowerShot G9 X Mark II)
更新日 : 2017年2月21日
文書番号 : Q000090615



操作方法

一定間隔で撮影した静止画をつなげることで1 つの動画を作成し、星の動きを早送りで見ることができます。また、撮影間隔や撮影時間などを変えることができます。
なお、1 回の撮影に長時間かかり、多くの画像を撮影しますので、事前にバッテリーの残量とカードの空き容量を確認してください。
星が動いた軌跡を撮影する手順は以下のとおりです。

1 電源を入れます
  • 電源ボタンを押します。

2. [SCN]モードにします
  • モードダイヤルを[SCN]にします。

3. 撮影モードを選びます
  • ]をタッチしたあと、[ ]か[ ]をタッチしたり画面を上下方向にドラッグして、撮影モードを選びます。
メモ
  • 設定を一度も変更していない場合は、[ポートレート]()が表示されます。

4.[ ]を選びます
  • 手順3の操作で[]を選択し[OK]をタッチして、[INFO.]ボタンを押します。

  • ]をタッチしたあと、[ ]ボタンを押します。
メモ
  • ズーム位置がもっとも広角になり、固定されます。

5.動画の設定をします
  • [ ] をタッチします。

  • 項目をタッチして、目的の内容を選びます。

  • 項目をタッチして、設定したい数値を選び、[ ] ボタンを押します。
星空タイムラプス動画設定でできる項目は以下のとおりです。
項目設定できる項目内容
素材の保存すする、しない連続撮影した動画作成前の画像を保存するか選ぶことができます。[する]のときは、[効果]は使用できません。
効果軌跡など、動画の効果を選ぶことができます。
撮影間隔15 秒、30 秒、1 分撮影する間隔を選ぶことができます。
フレームレート ( NTSC 時 )
( PAL 時 )
動画のフレームレートを選ぶことができます。
撮影時間60 分、90 分、120 分、制限なし撮影時間を選ぶことができます。[ 制限なし ] のときは、バッテリー残量がなくなるまで撮影することができます。
自動露出1 枚目で固定、撮影ごと1 枚目の露出で固定するか、撮影ごとに露出を変えるかを選ぶことができます。

撮影間隔およびフレームレートと再生時間の目安(動画を 60 分撮影したとき)
撮影間隔フレームレート再生時間
NTSC 時PAL 時
15 秒16 秒
15 秒8 秒
30 秒8 秒
30 秒4 秒
1 分4 秒
1 分2 秒

メモ
  • 撮影後に処理を行うため、次の撮影までにしばらく時間がかかります。
  • 撮影の途中でバッテリーの残量やカードの空き容量が足りなくなると、撮影が中止され、途中までの撮影結果が保存されます。
  • 効果を [ ]、 [ ]、 [ ]、 [ ] にしているときは、撮影間隔の [ 1 分 ] は選べません。

6.カメラを固定します
  • 三脚などでカメラが動かないように固定します。

7. 明るさを確認します
  • シャッターボタンを全押しして、1 枚の静止画を撮影します。
  • 再生モードにして撮影した画像の明るさを確認します。
  • 思いどおりの明るさにならないときは、[ ] リングを回して露出を調整し、もう一度シャッターボタンを全押しして 1 枚の静止画を撮影し、画像の明るさを確認します。

8.撮影します
  • 動画ボタンを押して撮影します。
  • 動画ボタンを押すと撮影がはじまり、背面のランプが点滅します。
  • 撮影中は、カメラに触らないようにしてください。
  • 撮影を中止するときは、もう一度動画ボタンを押します。ただし、撮影が中止されるまでに最長約 30 秒かかることがあります。
  • 撮影中は、エコモードになります。
重要
  • 撮影後に処理を行うため、次の撮影までにしばらく時間がかかります。
  • 撮影の途中でバッテリーの残量やカードの空き容量が足りなくなると、撮影が中止され、途中までの撮影結果が保存されます。
  • ISO感度はAUTOに設定されます。
  • 絞りを手動で設定することはできません。
  • 撮影開始時の[ 日付/時刻 ]が画像に記録されます。
メモ
  • 音声は録音されません。
  • <MENU> の[ 2]タブで[暗所表示]を[入]にして撮影することをおすすめします。
  • <MENU>の[ 6]タブの[星空タイムラプス動画設定]を選んでも、手順5の画面を表示することができます。
  • 素材の保存]を[する]にして保存された画像は、1つのグループにまとめられ(グループ化)、再生したときは連続撮影の最初に撮影された画像のみが表示されます。また、この画像にはグループ化されていることを示す[ ]が画面左上に表示されます。グループ化された画像を消す(= 115)と、グループ内のすべての画像が消されますので、十分注意してください。
  • 星のピント位置をより細かく合わせたいときは、マニュアルフォーカスでピント位置を調整してから撮影することをおすすめします。
  • 低温下ではバッテリー性能が低下します。バッテリーの端子部が他の金属にふれないようにして、ポケットなどで温めてからお使いください。

以上で、星の動きを撮る手順は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G9 X Mark II

 

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