撮影モード、シーンモード(SCN)を切り換える方法(PowerShot G9 X Mark II)



撮影モード、シーンモード(SCN)を切り換える方法(PowerShot G9 X Mark II)
更新日 : 2017年2月21日
文書番号 : Q000090617



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。
撮影モードを切り換える方法は以下のとおりです。


1.電源を入れます
  • 電源ボタンを押します。
  • 起動画面が表示されます。

2.[AUTO]モードにします
  • モードダイヤルを [AUTO] にします。

  • カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。
  • 画面の左上にカメラが判別したシーンと手ブレ補正のアイコンが表示されます。
  • 被写体が検出されたときは、枠が表示されてピントを合わせます。


1.電源を入れます
  • 電源ボタンを押します。
  • 起動画面が表示されます。

2. モードダイヤルを [ ] にします。

重要
  • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、[AUTO] モードよりバッテリーの消耗が早くなります。
  • 電源を入れたり [ ] モードを選ぶなど、カメラを操作した直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。
  • ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音が録音されます。
メモ
  • 静止画を撮影する約 4 秒前からカメラを被写体に向けておくと、ダイジェスト動画もきれいに撮影できます。


1.電源を入れます
  • 電源ボタンを押します。
  • 起動画面が表示されます。

  • モードダイヤルを以下のエリアから選択します。

  • ここでは [ シーンモード ] () の設定方法を説明します。

2.[SCN ]モードにします
  • モードダイヤルを [SCN] にします。

3.撮影モードを選びます
[ ]をタッチしたあと、 [ ] か [ ]をタッチしたり画面を上下方向にドラッグして、撮影モードを選びます。
メモ
  • 設定を一度も変更していない場合は、[ ポートレート ( ) ] が表示されます。

  • 変更したい撮影モードを選んで、アイコンをタッチします。

  • [OK] をタッチして決定します。

  • 各撮影モードの特徴は以下の通りになります。
モードダイヤル撮影シーン撮影モード名効果
SCNいろいろなシーンで撮る人を撮るポートレート人をやわらかい感じで撮影できます。
三脚を使わずに夜景を撮る手持ち夜景・三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。
・連続撮影した画像を1 枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます
花火を撮る打上げ花火打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
星空を撮る星空星空ポートレート [ 星空と人を一緒に撮る : ] 、星空と夜景を撮る [ 星空夜景 : ] 、星が動いた軌跡を撮る [ 星空軌跡 : ] 、星の動きを撮る [ 星空タイムラプス動画 : ] の 4 種類から選択できます。
効果をつけて撮る背景が流れるようなスピード感のある画像を撮る流し撮り流し撮りをすることで、背景が流れるようなスピード感のある画像を撮影することができます。
明暗差の大きいシーンで撮るハイダイナミックレンジ(HDR)明るさの異なる3 枚の画像を連続撮影し、明るさが適切な部分を合成して1 枚の画像にします。明暗差の大きい風景などでの白トビや黒ツブレをおさえることができます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る魚眼風魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
油絵のような画像にする油彩調被写体の立体感を強調して油絵のように撮影できます。
水彩画のような画像にする水彩調水彩画のようなやわらかい感じの色の画像を撮影できます。
ミニチュア模型のように撮るジオラマ風指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮るトイカメラ風画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。
被写体を浮き立たせて撮る背景ぼかし背景をぼかして被写体を浮き立たせた画像を撮影することができます。背景ぼかしに適した設定で2 枚の画像を連続撮影し、レンズ効果による背景ぼかしのほか、被写体や撮影シーンに応じて画像処理による背景ぼかしも行われます。
優しい雰囲気で撮るソフトフォーカスソフトフィルターを使ったような効果をつけて、やわらかい感じの画像を撮 影できます。効果の強さを設定できます。
単色で撮るラフモノクロざらついた感じのモノクロ画像を撮影できます。
いろいろな動画を撮る動画を撮るスタンダード明るさを固定したり変えて撮ることができます。
ショートクリップ動画を撮る ショートクリップ動画数秒間の短編動画に、早送りやスローのほか、リプレイ再生などの効果をつけることができます。作成された動画は、ストーリーハイライトのアルバムの対象になります。
タイムラプス動画を撮るタイムラプス動画一定間隔で撮影した静止画をつなげることで1 つの動画を作成します。景色の変化など、被写体の変化を早送りで見ることができます。また、撮影間隔や撮影回数を変えることができます。
iFrame 動画で撮るiFrame動画iFrame (アイフレーム) に対応したソフトウェアや機器での編集に適した動画が撮影できます。


1.電源を入れます
  • 電源ボタンを押します。
  • 起動画面が表示されます。

2.[P]モードにします
  • モードダイヤルを [P]にします。

3.目的に応じて各機能を設定し、撮影します。
メモ
  • シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO 感度を変えたり、被写体が暗いときにストロボを発光させると、適正露出が得られることがあります。
[P] モードでも、動画ボタンを押すと動画が撮影できます。ただし、[ ] メニューや [MENU] の一部が動画撮影の設定にあわせて自動的に変わることがあります。


1.電源を入れます
  • 電源ボタンを押します。
  • 起動画面が表示されます。

2. モードダイヤルを以下のエリアから選択します。

それぞれのモードで、以下の設定ができます。
[ Tv モード ]
  • シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。
[ Av モード ]
  • 絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。
[ M モード ]
  • シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。
[ C モード ]
よく使う撮影モードと、自分好みに設定した各機能の設定を登録することができます。登録された設定へは、モードダイヤルを [ C ] にあわせるだけで、切り換えることができます。また、撮影モードを切り換えたり、電源を切ったりすると解除されてしまう設定(セルフタイマーなど)も記憶します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G9 X Mark II

 

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