長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(PowerShot G9 X Mark II)



長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(PowerShot G9 X Mark II)
更新日 : 2017年2月21日
文書番号 : Q000090626



操作方法

バルブ撮影は、シャッターボタンを押している間だけ露光を行う機能です。
注意
  • カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
メモ
  • 連続撮影できる時間は4 分16 秒です。
  • 手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、手ブレ補正の機能を使わず撮影することをおすすめします。
  • スマートフォンをリモコン代わりにしてカメラを操作すると、シャッターボタンを押すときに発生するカメラのブレを防ぐことができます。
  • [タッチシャッター]を[する]に設定しているときは、画面をタッチすると撮影が始まり、もう一度タッチすると撮影が終了します。タッチするときにカメラが動かないように注意してください。

1.電源を入れます
  • 電源ボタンを押します。
  • 起動画面が表示されます。

2. [M]モードにします
  • モードダイヤルを [M] に設定します。

3.バルブ撮影に設定します
  • [シャッタースピード]をタッチします。

  • [ ] をタッチして、シャッタースピードを [ BULB ] の位置に合わせます。

  • [ ] ボタンを押して設定します。

  • [シャッタースピード]に[BULB] が表示されます。

4.撮影します
  • シャッターボタンを全押ししている間、露光します。露光中は、撮影中は露光経過時間が表示されます。

以上で長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G9 X Mark II

 

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