撮影モードを切り換える方法 (PowerShot SX730 HS)



撮影モードを切り換える方法 (PowerShot SX730 HS)
更新日 : 2017年5月26日
文書番号 : Q000090995



撮影モードを切り換える方法は以下のとおりです。


1. カメラの電源ボタンを押します。

2. モードダイヤルを [AUTO] にします。

カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音 (カチカチ) がします。
  • 画面の左上にカメラが判別したシーンのアイコン () と手ブレ補正のアイコン () が表示されます。
  • 被写体が検出されたときは、枠が表示されてピントを合わせます。


1. カメラの電源ボタンを押します。
2. モードダイヤルを [ ] にします。
重要
  • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、[AUTO] モードよりバッテリーの消耗が早くなります。
  • 電源を入れたり [ ] モードを選ぶなど、カメラを操作した直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。
  • ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音と振動が記録されます。


1. カメラの電源ボタンを押します。

2. モードダイヤルを以下のエリアから選択します。

  • ここでは、[SCN] モードの設定方法を例として説明します。

3. モードダイヤルを [SCN] にし、次に [ ] ボタンを押します。
 
  • 設定を一度も変更していない場合は、[ ] () が表示されます。

4. [ ] ボタンを押し、次に [ ] か [ ] を押して、目的の [撮影モード]* を選択し、[ ] ボタンを押します。
* ここでは [ : ポートレート ] を選択。

5. 画面の左上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

  • 各撮影モードの特徴は以下の通りです。
モードダイヤル撮影シーン撮影モード名効果
多彩な写真や動画を撮る : クリエイティブショット・カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1 回の撮影で 6 枚の静止画を記録します。カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。
・動画を撮影すると、カメラが被写体や撮影シーンを判別して、自動的にスローモーションや早送りなど多彩な効果をつけます。また、最大 4 回分の動画を自動的にまとめて 15 〜 25 秒程度の短編動画 (クリエイティブショット動画) を記録します。なお、音声は記録されません。
自分撮りに最適な設定で撮る : 自分撮り自分撮りをするときに、画像処理によって肌がなめらかに見えるよう美肌の効果をかけるほか、明るさや背景を自分好みに設定し、自分が浮き立つような画像にすることができます。
動きのある被写体を撮る : スポーツ動いている被写体にピント合わせを行いながら連続撮影できます。
いろいろなシーンで撮る人を撮る : ポートレート人をやわらかい感じで撮影できます。
三脚を使わずに夜景を撮る : 手持ち夜景・三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。
・連続撮影した画像を 1 枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます。
暗い場所で撮る : ローライト暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
花火を撮る : 打上げ花火打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
鮮烈な色で撮る : 極彩色色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る : オールドポスター古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
美肌の効果をかけて撮る : 美肌画像処理によって肌がなめらかに見えるような効果をかけることができます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る : 魚眼風魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る : ジオラマ風指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る : トイカメラ風画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
優しい雰囲気で撮る : ソフトフォーカスソフトフィルターを使ったような効果をつけて、優しい雰囲気の画像を撮影できます。効果の強さを設定できます。
単色で撮る : モノクロ画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
顔を見つけて撮る : オートシャッター笑顔を見つけて撮る ( スマイル : )
ウインクしたら撮る ( ウインクセルフタイマー : )
人が増えたら撮る ( 顔セルフタイマー : )
いろいろな動画を撮るスタンダードモードで動画を撮る : スタンダード明るさを固定したり変えて撮ることができます。
ショートクリップ動画を撮る : ショートクリップ数秒間の短編動画に、早送りやスローのほか、リプレイ再生などの効果をつけることができます。作成された動画は、ストーリーハイライトのアルバムの対象になります。


目的に応じて各機能を設定し、撮影します。
メモ
  • シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO 感度を変えたり、被写体が暗いときにストロボを発光させると、適正露出が得られることがあります。
  • [ ] モードでも、動画ボタンを押すと動画が撮影できます。ただし、[FUNC.] や [MENU] の一部が動画撮影の設定にあわせて自動的に変わることがあります。


それぞれのモードで、以下の設定ができます。
Tv モード
シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します
Av モード
絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。
M モード
シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。

 

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