画像がぼやけている、ピントが合わない (PowerShot G1 X Mark III)



画像がぼやけている、ピントが合わない (PowerShot G1 X Mark III)
更新日 : 2017年10月17日
文書番号 : Q000093110






1.[ 手ブレ補正 ] を [ 入 ] にして撮影します。

  • [MENU] ボタンを押します。

  • メニュー画面の [ -4 ]タブの[ 手ブレ補正設定]を選び、 [ ]を押します。

  • ]か[ ]を押すか[ ]を回して[手ブレ補正]を選び[ ]を押します。
  • [入]を選び[]を押します。

2.ストロボを [ 常時発光 : ] にして撮影します。
  • ストロボを指で持ち上げます。

]を押したあと、[ ]か[ ]を押すか[ ]を回して[  ]を選び[ ]を押します。

3.[ISO 感度] を高くします。
  • ]を押して、メニュー項目の[]を選び、目的の項目のISO感度を選びます。
重要
  • [ISO 感度] は、撮影モードが [ C1* / C2* / M / Av / Tv / P / ] モード時のみ設定できます。 
*設定できる内容は登録されている撮影モードにしたがいます。

4.三脚などでカメラを固定します
  • 三脚などでカメラを固定するときは、メニュー項目の [ -4: 手ブレ補正設定 ] を [ 切 ] にして撮影することをおすすめします。


1.[ シャッターボタン ] を半押しして、ピントを合わせてから撮影します。
  • [ シャッターボタン ] を半押し (浅く押してピントを合わせる) してから、全押し (そのまま深く押して撮影する) します。

2.[AF 補助光] を [する] にします。
  • [MENU]ボタンを押します。
  • メニュー画面の [ -3]タブの[ AF 補助光の投光] を選び、[する]を選択し[  ]を押します。

3.意図しない機能 ( マクロ撮影など ) が設定されていないか確認します。
  • [フォーカスゾーン] 設定を確認します。

  • ]を押したあと、[]か[]を押すか[]を回して[フォーカスゾーン ]を選び、お使いの環境に適した [フォーカスゾーン]を選択します。

4.撮影距離範囲内に被写体を収めて撮影します。
お使いのカメラの [ フォーカスゾーン ] の撮影距離につきましては以下のとおりになります。
撮影モードフォーカスゾーンもっとも広角側にしたときもっとも望遠側にしたとき
AUTO10 cm - ∞30 cm - ∞
上記以外10 cm - ∞30 cm - ∞
10 - 50 cm

5.フォーカスロック、AF ロックで撮影します。
  • フォーカスロック:[シャッターボタン] を半押ししたまま、構図を変えて撮影します。

AF ロック:ピントを固定できます。固定後はシャッターボタンから指を放しても、ピント位置は固定されたままになります。
  • [ シャッターボタン ] を半押ししたまま、[ [ ] ボタンを押します。
  • ピントが固定され、[ MF ] ( ) と、MF インジケーター ( ) が表示されます。
  • シャッターボタンを半押ししたまま、もう一度 [ ]を押すと解除されます。

  • 構図を決めて撮影します。
重要
  • タッチシャッター機能と一緒には使えません。



  • [ サーボAF ]
- 被写体との距離、被写体の動く速さによっては、適切なピント合わせができないことがあります。

  • [ 星空モード ]
[ ][ ][ ]のとき、[MF]を選んだ後でピントを調整しようとしても、下記の条件の場合は調整されないことがあります。
- 強い光源があるとき
- 飛行機などの動く光源や雲が横切ったとき
その場合は、撮影したい星を枠内に入れ、再度ピントを調整してください。

以上の方法をすべてご確認の上、ピントが合わないと思われる場合は、カメラの故障が考えられます。キヤノンの修理受付センターへご相談ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G1 X Mark III

 

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