Windows XP SP2での[例外]タブシートの「ファイルとプリンタの共有」設定方法



Windows XP SP2での[例外]タブシートの「ファイルとプリンタの共有」設定方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000002234



WindowsXP Service Pack 2では、Windowsファイアウォールを有効にした状態で、プリンタやファイルを共有するためには、「プリンタとファイルの共有」に関する設定が必要になります。

ここでは、WindowsXP Service Pack 2で、ファイアウォールを有効にした状態で、「プリンタとファイルの共有」にチェックをつける方法を説明しています。

【操作手順】

  1. [スタート] メニューから [コントロール パネル] をクリックし、[コントロールパネル]画面を開きます。
    SP2 スタートメニュー
  2. [ネットワークとインターネット接続] をクリックします。
    ※クラッシック表示に設定されている場合は、[Windowsファイアウォール]をクリックしていただき、
    「4」以降の作業を行って下さい。
    コントロールパネル
  3. [Windows ファイアウォール] をクリックし、[Windows ファイアウォール] ダイアログ ボックスを表示します。
    ネットワークとインターネット接続
  4. [例外] タブをクリックし、[ファイルとプリンタの共有]にチェックがついていることを確認します。
    ※チェックがついていない場合は、チェックをつけてください。
    ファイルとプリンタ共有 例外登録
  5. [OK]ボタンをクリックし、画面を閉じてください。

以上で設定は終了です。

 



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

DP5000 / DP500 / DP7400 / DP8400

 

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