文字向き検知とは何か?



文字向き検知とは何か?
更新日 : 2016年9月6日
文書番号 : Q000003299



文字向き検知とは、スキャン画像に対し、4方向からOCRをかけ、文字として認識された率が
一番高い方向を判断し、回転させ、表示させる機能です。

 

【メリット】

●以下のような時に並べ替えしなくても正しい方向でスキャンができます。

 ・原稿枚数が多く、ページによって天地逆の可能性がある場合

 ・縦向きと横向きの原稿を一度にスキャンする場合

 

【デメリット】

●OCR処理と、画像回転処理が入る為、実際にモニタに表示されるまでのスキャン速度は低下します。

●また、OCRによる文字向き検知なので、以下の原稿や条件ではうまく動作しない場合があります。

 ・原稿にマス目や縦横斜めなどの罫線がある場合

 ・文字列が斜めなど特殊な場合

 ・文字が非常に大きい、または小さい場合

 ・下地色がある場合、または薄紙などスキャン時に下地が付いてしまう様な原稿の場合
  (スキャナドライバの"明るさ設定"をやや明るめにしてお試し下さい)

 ・文字部が白抜きが多い場合

 ・CapturePerfectなどのスキャンアプリ側で、回転保存の設定をしている場合



 

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