スキャン画像に白線/すじが発生する



スキャン画像に白線/すじが発生する
更新日 : 2016年7月1日
文書番号 : Q000003342



読み取りガラスの汚れや傷などがある場合、スキャン画像に黒線が発生します。

白線は、そういった汚れがある状態でスキャナ本体の白調整が行われた場合や、CIS(スキャナの目の部分)のいくつかが光量劣化している場合に発生します。

まずは念の為、取り扱い説明書の日常のお手入れをご参考に、読み取りガラス(表面と裏面の両方とも)やローラー(ゴムローラ、金属ローラ共に)の清掃を行って下さい。糊や修正液など、粘着性のある汚れが付くと中々取れませんので、線の現れる場所をやや強めに拭いてみて下さい。

次に製品毎に以下の作業を行ってみて下さい。
(下記作業を行っても改善されない場合は、ガラスに瑕が付いてしまった可能性がありますので、修理に出される事をお奨め致します)


詳細情報:
  1. 白調整(DR-2050シリーズ/3080CII)
  2. 白調整(DR-9080C/7580/6080/6030C/5010C)
  3. 白調整(DR-2580C)

【詳細1】白調整(DR-2050シリーズ/3080CII)

まずは、ユーザーズガイドの「日常のお手入れ」をご参考いただき、スキャナの読み取りガラスをよく清掃して下さい。

次に製品同梱の調整用紙により調整を行ってみて下さい。
調整用紙を横置きにセットし、Windowsの[スタート]→[プログラム]→[Canon Document Scanner]→[DR-2050C(または2080Cまたは3080C)AdjustmentTool]を起動し、画面に従い操作して下さい。
通常1〜2分程度の調整用紙を二度読み込んで終わりです。
その後、通常のスキャンを行い、画像を確認してみて下さい。

※調整用紙を無くされた場合や、汚れてしまった場合は、よくスキャンする原稿の白紙を用意し、自分で作成する事ができます。以下のサイズに正しく切り取ってお使い下さい。
 DR-2050シリーズ:21.9cm×17.5cm(A5より若干大きい)
 DR-3080CII:26.3cm×17cm

戻る

【詳細2】白調整(DR-9080C/7580/6080/6030C/5010C)

まずは、ユーザーズガイドの「日常のお手入れ」をご参考いただき、スキャナの読み取りガラスをよく清掃して下さい。
次に本体カバーを開け、緑色のスタートボタンを2〜3秒押しっぱなしにすると、白いシェーディング板が読み取りガラス傍から出てきます。この白い板を乾いた布や綿棒で清掃して下さい。

戻る

【詳細3】白調整(DR-2580C)

まずは、ユーザーズガイドの「日常のお手入れ」をご参考いただき、スキャナの読み取りガラスをよく清掃して下さい。
次に、本体カバーを開けると、上下読み取りガラス傍に白い帯状部分がございます。
この白い部分を乾いた布や綿棒で清掃して下さい。

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

DR-C125 / DR-C130 / DR-C225W / DR-C240 / DR-M140 / DR-M160 / DR-M160II / DR-M1060 / DR-P208 / DR-P208II / DR-P215 / DR-P215II / DR-150 / DR-1210C / DR-2050C / DR-2050CII / DR-2050SP / DR-2080C / DR-2010C / DR-2510C / DR-2580C / DR-3010C / DR-3020 / DR-3060 / DR-3080C / DR-3080CII / DR-4010C / DR-4080U / DR-4580U / DR-5010C / DR-5020 / DR-5080C / DR-6010C / DR-6030C / DR-6050C / DR-6080 / DR-7080C / DR-7090C / DR-7580 / DR-9050C / DR-9080C / DR-G1100 / DR-G1130 / DR-X10C / Flatbed Scanner Unit 101

 

[TOP▲]
このページのトップへ