バーコードモジュールIIIの仕様

 



バーコードモジュールIIIの仕様
更新日 : 2014年9月30日
文書番号 : Q000003438



販売終了。後継商品につきましては「バーコードモジュールV4の仕様」 をご参照ください。
※価格、対応製品等に変更がありますのでご注意ください。

■INDEX

バーコードモジュールIII仕様
対応バーコード
認識条件



   バーコードモジュールIII仕様

バーコードモジュールとは、 ISIS/TWAINドライバーで、バーコードを認識させるためのソフトウエアです。
弊社ドキュメントスキャナに対応した【バーコードモジュールIII】について、以下にご案内いたします。

商品名 バーコードモジュールIII
商品コード 1922B001
標準価格 \30,000(税別)
対応製品

DR-9080C / 9050C / 7580C / 6010C / 6030C / 6050 / C5010C / 4010C / 3010C / 2580C / X10C / M140 / M160 / G1100 / G1130




   対応バーコード


※EAN/JAN、UPC-A、UPC-EはAddonに対応

コード 桁数 チェックデジット
EAN/JAN
8または13 モジュラス10/ウェイト3
CODABAR
(NW-7)
3-32(START/STOP Character含む) モジュラス16、7DR
CODE39 3-32(START/STOP Character含む)
(スタンダードASCII/フルASCII)
モジュラス43
ITF
(Interleaved 2of5)
2-32(偶数桁のみ) モジュラス10/ウェイト3
CODE128 1-32(有効データのみ) モジュラス103
UPC-A - 13 モジュラス10/ウェイト3
UPC-E - 8 モジュラス10/ウェイト3

 



   認識条件


印刷面 表または裏面(両面可、ただし速度低下あり)
向き
1. 搬送方向に対し直角の場合
・CODABAR、CODE39、ITF … 0、180°認識可能
・CODE128、UPC-A、UPC-E、EAN/JAN … 0°認識可能

搬送方向
0度
180度
2. 搬送方向に対し平行の場合 ※DR-2580C/M160/M140は非対応
CODABAR、CODE39、ITF … 90、270°認識可能
・CODE128、UPC-A、UPC-E、EAN/JAN … 90°認識可能

搬送方向
90度 270度
※ あらかじめ読み取り方向を指定すること
※ 両方向を指定した場合は速度低下あり
大きさ
コード幅 :105mm以下(クワイエットゾーンを含む)...(1)
バーの高さ :10mm以上...(2)
余白 :片側につき1キャラクタ以上
ライン幅 0.3〜1mm ※白部分、黒部分双方に要求されます。
CODE128、UPC-A、UPC-E、EAN/JANはモジュール幅が0.508mmを越えると誤認識する
エレメント比 2.2〜3.0
※ 最も細いライン幅(1)と最も太いライン幅(2)の比率
傾き +/- 3度以内
※ 0、90、180、270度を基準に+/- 3度以上傾いた場合不読
PCS値 0.60以上(白の反射率75%以上)
位置
幅方向 :原稿端部から5mm以上内側...(1)
搬送方向 :原稿端部から2mm以上内側...(2)
最大4個/1原稿
※ 両面スキャンであれば最大8個まで取得可能
間隔 5mm以上
条件 バーコードに背景、かぶりがないこと

 


 
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

DR-M140 / DR-M160 / DR-2580C / DR-3010C / DR-4010C / DR-5010C / DR-6080 / DR-7580 / DR-9080C / DR-G1100 / DR-G1130 / DR-X10C

 

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