増設メモリはどのような場合に必要ですか?



増設メモリはどのような場合に必要ですか?
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000003519



■DR-5080C

12bitカラーモードで大きな原稿を240dpi両面で読み取る場合、および、24bitカラーモードで読み取りを行なう場合などにオプションの「増設メモリ(128MB)」が必要です。
尚、増設メモリの有無に関わらず、A4よりも大きな原稿の400dpi両面読取りはエラーとなる場合がありますのでご注意ください。

■DR-4080U

DR-4080Uでは、標準搭載メモリは8MBとなっております。
白黒2値での高解像度スキャン時、両面スキャン時、グレースケールでのスキャン時には、メモリー不足になり、本体に拡張メモリの増設が必要になる場合があります。
使用可能な市販のメモリーの仕様は以下の通りです。

ピン数:72pin
データ幅:32bit ノンパリティ
アクセスタイム:70ns以下
容量:8MB,16MB,32MB

空きスロットは、2つあり、こちらに最大64MBまで追加増設できます。
EDO、FPM両方に対応しますが、EDO、FPMの混載は不可能です。

■DR-4580U

DR-4580Uでは、標準搭載メモリは16MBとなっております。 
原稿を読み取るときに、用紙サイズや解像度の組合せによっては、メモリ不足となり、本体の拡張メモリの増設が必要になる場合があります。 

メモリ増設が必要な主な使用例 
・グレースケールでのスキャン時 
・白黒2値両面の、A3、ダブルレターサイズの原稿を600dpiで読み取る時 
・白黒2値にてダイナミックスレッシュホールドを使用する場合(グレースケールでのスキャン時と同じ拡張メモリーが必要) 

白黒2値での場合も、高解像度スキャン時、両面スキャン時にはスキャン速度が低下する傾向がありますので、拡張メモリの増設をおすすめします。


使用可能な市販のメモリーの仕様は以下の通りです。

JEDEC仕様準拠168pinDIMM
Nonbuffered
100MHz/CL2・133MHz/CL2・133MHz/CL3
64MB・128MB・256MB

スキャナ本体には、上記仕様のメモリが1枚取り付け可能です。 
ISISドライバをご使用の場合、メモリが不足すると自動的に読取り領域が小さくなりますので、ご注意ください。

 



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

DR-4580U / DR-5080C

 

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