「超音波重送検知」と「長さによる重送検知」の違い



「超音波重送検知」と「長さによる重送検知」の違い
更新日 : 2016年9月6日
文書番号 : Q000057599



  対応機種 機能
長さによる重送検知 DR-P208/P208II
DR-P215/P215II
DR-1210C
DR-150
DR-2010C
DR-2050C
DR-2050CII
DR-2050SP
DR-2080C
DR-3020/3020N
DR-3060
DR-3080C/CW
DR-3080CII
DR-4080U
DR-4580U
DR-5020
DR-5080C

下記、「超音波重送検知」対応機種
1枚目に搬送した原稿の長さを基準とし、基準の長さより50 mm以上長い原稿(または50 mm以上短い原稿)が搬送されたときに重送と判断して搬送を停止します。
超音波重送検知

DR-C125
DR-C130
DR-C225W
DR-C240
DR-M140
DR-M160/M160II
DR-M1060
DR-2510C
DR-2580C
DR-3010C
DR-5010C
DR-6010C
DR-6030C
DR-6050C
DR-6080
DR-7580
DR-9050C
DR-9080C
DR-G1100
DR-G1130
DR-X10C

複数枚の原稿が重なって搬送されたときにできる原稿と原稿の間の隙間を超音波で検知し、重なりが50mm以上あったときに重送として判断し、搬送を停止します。

サイズが異なる原稿の束を読み取るときにも適した重送検知方法です。

但し、静電気等で紙間がなく、ぴったりとくっついている場合、作用しない場合もあります。
また、一部機種に搭載している半折りスキャン機能を利用する場合や、原稿に付箋や写真が貼ってある場合に、2枚を重送していると誤検知してしまう可能性がございます。
エラーが発生した場合は超音波重送検知の設定を外してご利用下さい。

※超音波重送検知と長さによる重送検知は同時に利用することができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

DR-C125 / DR-C130 / DR-C225W / DR-C240 / DR-M140 / DR-M160 / DR-M160II / DR-M1060 / DR-P208 / DR-P208II / DR-P215 / DR-P215II / DR-150 / DR-1210C / DR-2050C / DR-2050CII / DR-2050SP / DR-2080C / DR-2010C / DR-2510C / DR-2580C / DR-3010C / DR-3020 / DR-3060 / DR-3080C / DR-3080CII / DR-4010C / DR-4080U / DR-4580U / DR-5010C / DR-5020 / DR-5080C / DR-6010C / DR-6030C / DR-6050C / DR-6080 / DR-7080C / DR-7090C / DR-7580 / DR-9050C / DR-9080C / DR-G1100 / DR-G1130 / DR-X10C / Flatbed Scanner Unit 101

 

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