重送していないのに重送エラーが発生する



重送していないのに重送エラーが発生する
更新日 : 2015年6月30日
文書番号 : Q000060645




用紙が重送していないのに、「重送しました」といったメッセージが表示された場合、
以下を内容をご確認の上、現象が改善されるかお試しください。

■INDEX
パソコンとスキャナの再接続方法
最新のスキャナドライバーに更新
「長さで検知」の設定方法



   パソコンとスキャナの再接続方法

以下、手順にてパソコンとスキャナを再接続してください。

操作手順
1

お使いのスキャナ本体の電源を切ってください。

2
スキャナ本体からUSBケーブルを抜いてください。
3

お使いのパソコンを再起動してください。

4

USBケーブルをお使いのスキャナと接続してください。

5

スキャナの電源を入れてスキャンをお試しください。

以上で手順は完了です。

■注意
※原稿1枚にも関わらず、「重送しました」とエラーが出た場合、USBの接続が不安定になっている可能性があります。
 現象が改善されない場合は以下の手順にて、USBの再接続をお試しください。

 1.お使いのスキャナ本体の電源を切ってください。
 2.スキャナ本体からUSBケーブルを抜いてください。
 3.お使いのパソコンを再起動してください。
 4.USBケーブルをお使いのスキャナと接続してください。
  (※接続がうまくいかない場合は直前に接続していたUSBポートとは別のポートに接続してみてください。

 5.スキャナの電源を入れてスキャンをお試しください。




   最新のスキャナドライバーに更新

弊社ダウンロードページより、お使いの機種/OSを選択の上、 最新のドライバーをダウンロードおよびインストールしてください。


キヤノン ドキュメントスキャナー ダウンロードページ





  Capture Perfectの 「長さで検知」の設定方法 ※Capture Perfect対応機のみ


Capture Perfectをお使いで異なる用紙サイズを混載したときなど、「長さによる重送検知」にチェックが入っていると、
1枚目に搬送した原稿の長さを基準とし、 基準の長さより50 mm以上長い原稿(または50 mm以上短い原稿)が 搬送されたときに
重送(原稿の連続スキャン時に複数枚の原稿が重なって給紙されたり、原稿の一部が重なって送られること)と判断 して
搬送を停止してしまう場合があります。

お手数ですが、一度、「長さで検知」を無効にして頂き、どうかご確認下さい。

操作手順
1

[スタート]-[プログラム]-[Capture Perfect]を起動します。

2
[スキャン]-[スキャナ設定]をクリックします。
3

[その他]タブをクリックし、[長さで検知]のチェックを外し[OK]をクリックします。

4

内部カバーの開閉、または給紙トレイユニットの開閉(当操作で本体の電源がOFFになります)を行って下さい。

以上で手順は完了です。




 

 

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