基本的な撮影テクニックを教えてください



基本的な撮影テクニックを教えてください
更新日 : 2016年3月1日
文書番号 : Q000039558




ビデオカメラの基本的な撮影テクニックについて、以下にご案内致します。
各項目の詳細については、下記関連情報をご参照ください。


1. ビデオカメラの基本的な構えかた
  動く被写体を追いかけながらの撮影や不安定な姿勢での撮影を行うと、再生した画面が大きくブレたり、体がぐらついたりして大変見にくい映像になってしまうことがあります。安定した良い映像を撮影するためには、まずビデオカメラを安定させるという意識が大切になってきます。
   
2. ビデオカメラの位置の決めかたについて ( カメラアングル )
  状況に応じてカメラの高さや向きを変えて撮影すると、メリハリのある映像をつくることができます。被写体に対するカメラの高さや向きのことをカメラアングルといいます。
   
3. 全体の広がりや高さを表現する方法について ( パンとティルト )
  ビデオカメラで撮影しようとするシーンが、レンズに収まりきれないとき、カメラを上下や左右に動かしながら撮影する方法があります。
左右に動かしながら撮影する方法を「パン」と呼び、上下に動かしながら撮影する方法を「ティルト」と呼びます。
   
4. 人物をバランスよく撮影する方法について ( ショットとフレーミング )
  人物のどこを強調したいのかという目的に合わせて、画面内の人物の大きさと位置を変えると、バランスのよい映像を撮影することができます。
例えば全身を見せたいのに頭や足が切れていたりすると見づらい映像になります。
それを避けるためには、まず撮影したい構図を決めて、人物が画面上でバランスのよい位置にくるように気を配ることが大切です。
   
5. ズーム機能を活用する方法について
  ビデオカメラのズーム機能を使用すると、移動しなくても被写体が近付いてきたり、遠ざかっていくような映像が撮影できるので、特に注目してほしい場合に効果的です。
しかしその反面、ズームを多く使いすぎると、何に注目してほしいのかわかりにくい映像になってしまいます。


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