ビデオカメラの基本的な構えかた



ビデオカメラの基本的な構えかた
更新日 : 2016年3月1日
文書番号 : Q000039560




動く被写体を追いかけながらの撮影や不安定な姿勢での撮影を行うと、再生した画面が大きくブレたり、体がぐらついたりして大変見にくい映像になってしまうことがあります。安定した良い映像を撮影するためには、まずビデオカメラを安定させるという意識が大切になってきます。
ビデオカメラの基本的な構えかたについて、以下にご案内致します。

 
 
ビデオカメラを構える前に、グリップベルトを調整します。グリップベルトに手を通し、親指を録画のスタート / ストップボタンの位置に、人さし指をズームレバーに軽くさわる状態で、グリップベルトをしっかりと締めます。
 
横型スタイルの場合
縦型スタイルの場合
 
 
■ビデオカメラの基本的な構えかた
1. ビデオカメラを右手でしっかりと握り、ひじを軽く体につけます。
2. 左手でビデオカメラ本体を下から支えるように、しっかりと持ちます。( * )
3. 両足はそろえずに肩幅くらいに開いて、体を安定させます。
4. 被写体とビデオカメラの画面を両方見ながら撮影します。
 
* 左手を液晶画面に添える方法でも、ビデオカメラは安定します。
 撮影しやすい方法を選択してください。
 

 
■状況に応じた構えかた
 
状況に合わせて、姿勢を変えたり、周りにあるものを利用してビデオカメラを固定します。そのとき目線が被写体とビデオカメラの液晶画面のどちらかにならないように、ビデオカメラの液晶画面の向きを調節します。
 
片ひざ立ちになる
樹木や壁に寄りかかる
いすやテーブルなどにひじをつく

 
注意
直射日光がビデオカメラのファインダー内に入ると、レンズが光を集めるためにファインダーの周りが溶けてしまう恐れがあります。ファインダーを太陽に向けないように注意してください。


 
( 参考 ) 三脚を使用する
 
三脚を使用すると、より安定した映像を撮影することができます。ビデオカメラ専用の三脚には水平器 ( 水準器 ) が備わっているものがあり、正確に水平を調節することができます。
また、ビデオカメラを固定するだけなら、持ち運びに便利なデジタルカメラ用の小型三脚でも十分です。
 
ビデオカメラ用の三脚はキヤノンでは販売しておりません。お使いのビデオカメラに合わせて、市販のビデオカメラ用の三脚をご使用になることをおすすめします。
 
三脚は、必ず取り付けネジの長さが5.5mm未満のものをご使用ください。
5.5mm以上のネジ長のものを使用すると、本体を破損することがあります。
また、ビデオカメラ用のピンが引っ込まない三脚は使用できません。
 
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